Book Review No.81
『秘密』 東野圭吾 著
東野作品は『手紙』以来
友だちに勧められて手に取った
最初は不思議なミステリーの感覚
週末、合間に読む程度だったけど
徐々に引き込まれていって…
最後は風呂に浸かりながら1時間、ついさっき読み終えた
日が経つとこの感覚を忘れてしまいそうだったから、風呂からあがってすぐにPCを立ち上げる
忘れないうちに書き残しておきたかったから
…なんだけど、表現のしようのないこの感覚は何だ
ただ一言
切ない
これしか出てこない。。。
自分のボキャブラリーの乏しさに泣けてくるが、これ以上の言葉が出ないんだ
ラストのシーンとか、グッとくるものがあったな
酒が入っていたら、間違いなく号泣だったな。笑
どうにもならない、この感じ
PCの前で頭をひねる、深夜3時
キツイ酒が飲みたくなる。
勝手にブックミシュラン…★★★★★(いろんな意味で)
| 固定リンク
「books」カテゴリの記事
- Book Review No.87(2009.10.11)
- Book Review No.86(2009.09.28)
- Book Review No.85(2009.08.23)
- Book Review No.84(2009.08.12)
- Book Review No.83(2009.07.18)


コメント