Book Review No.81
『秘密』 東野圭吾 著
東野作品は『手紙』以来
友だちに勧められて手に取った
最初は不思議なミステリーの感覚
週末、合間に読む程度だったけど
徐々に引き込まれていって…
最後は風呂に浸かりながら1時間、ついさっき読み終えた
日が経つとこの感覚を忘れてしまいそうだったから、風呂からあがってすぐにPCを立ち上げる
忘れないうちに書き残しておきたかったから
…なんだけど、表現のしようのないこの感覚は何だ
ただ一言
切ない
これしか出てこない。。。
自分のボキャブラリーの乏しさに泣けてくるが、これ以上の言葉が出ないんだ
ラストのシーンとか、グッとくるものがあったな
酒が入っていたら、間違いなく号泣だったな。笑
どうにもならない、この感じ
PCの前で頭をひねる、深夜3時
キツイ酒が飲みたくなる。
勝手にブックミシュラン…★★★★★(いろんな意味で)





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