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Book Review No.87

日曜日

病んだ体でできることと言えば読書くらいでしょう。


『勉強にハマる脳の作り方』 篠原菊紀 著


1ヶ月後に国家試験を控える自分にとっては藁にもすがる思いで取った本。

そう

勉強がまったく手つかずなんです。笑

言い訳をさせてもらえればキリがないのでそれは伏せておく。


焦って読んだもんだから…

正直、要領を得ずに読み終えてしまった(;´Д`A ```

つまるところ、自分の気持ち次第ってコトでしょうか。。。

試験までまだ1ヶ月ある

できることは全部やってみよう

うん

仕事もこれくらいのモチベーションで出来りゃ良いのにね。笑


勝手にブックレビュー…★★★☆☆

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Book Review No.86

『14歳からの 日本の選挙』 三宅久之 著


先日の衆院選のタイミングで手に取った本

いわゆる55年体制から、現在に至るまでの選挙の歴史がわかりやすく解説されている。

読むと納得

なるほど歴史は繰り返す…

今後の国の舵取りの行方を見据えていく上で参考になった

自身にとっては投票の“お初”ではあったが、実際に票を投じてみると違うもんだ

なんかこう、感覚的なものがね。

次は参院選が近い

こちらもよくよく考えての投票をしようじゃないか。


勝手にブックミシュラン…★★★☆☆



過ごしやすい気候が続いている

巷ではインフルエンザの猛威が迫ってきているはずなのに、それを感じさせないゆるゆるとした空気

自分の気が張ってないだけなのか

まだまだ先は長い

ここらで気張ってちゃ精神疲労を起こしちゃうよ

まずは目の前の仕事

目の前の生活

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Book Review No.85

『4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する』 杉山茂樹 著


夏休みの間に実家で読んでいた

「シュート!」とともに。笑


こいつは目からウロコだった。

サッカー観戦においてはその空気感と

ボールの行方を追いかけるワクワク感を味わっている

観戦素人なもんで、いたってわかりやすい観戦方法。笑


本書を読んでナルホド納得。

著者は言う

「プレイする醍醐味は経験者でなければ語れないし、語る資格もない。だが、観戦する醍醐味となると、それは誰にでも語る資格がある」

そう

サッカーを語るのに100%の正論はないのだ。

喧々諤々

思うがままに語れば良いのだ。

本書はそのための知識ベースを作るに一役買ってくれたと思う。



今の日本代表、サイドアタッカーが少ない

個人的にはやはり松井への期待が大きい

そして本田

この2人には個人の打開力があるし、早く代表に定着してほしい。

そして森本

いよいよ岡ちゃんから代表招集のオファーを受けたらしい

南ア大会までにはまだ時間がある

新戦力のテストとフィットには十分な時間だ

もう一度ゼロベースから戦術を考えてみても良いのではないだろうか


さぁ

どうなる岡田JAPAN

オランダ遠征に期待★


勝手にブックレビュー・・・★★★★

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Book Review No.84

ひさびさのレビューです

乱読が過ぎてかなりペースが落ちていますが…


『法律力養成講座』 荘司雅彦 著


法律の入門書にして纏めの書

そんな感じだ。


何を学ぶにしても根幹となる“キモ”が大切

本書はとにかくこの“キモ”を忘れず、それを大前提として話を進めていくから理解しやすい。

“法解釈”ってのはいろんなものに応用が利く

“バランス感覚”を養うこともできる


連休に入ってから、なんとなくぼんやり過ごしてしまっている

学習意欲も減退中だ。。。

こりゃいかん

ちょっと外に出て活力取り戻さなきゃ。


勝手にブックレビュー…★★★★

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Book Review No.83

『20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ!』

野瀬大樹 ・ 野瀬裕子 著


タイトルの通り!

あぁヤバい。

I have no money.

毎月毎月、仕送りと貯金で自由に使えるお金はナッシング。

今月買ったものといえば、せいぜい「ドラクエ9」くらい(512円)

CD買いたいなー

服も欲しいなー

たっぷり飲みたいなー

…とそんなときに読んだ本だから、ますます財布のヒモが締まった。笑

何事も“トータルコスト”を考えよう

って内容で、ナルホド、浪費って恐いなって思った。

「1年を基準で考えると、Wiiよりヴィトンのバッグの方が贅沢品」

らしいよ。

まぁ

どっちも興味無いけどさ。

今日の晩メシ何にすっかなー


勝手にブックミシュラン…★★★☆☆

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Book Review No.82

今日、関東地方の梅雨が明けた

嫌な季節も過ぎ去り、先1週間くらいは暑い日々が続くそうだ

これはこれで嫌なんだが。。。

髪を切ってさっぱりした

ここから仕切り直しだ


『フィッシュボーンノート術』 駒井伸俊 著


一流企業が50年以上使い続けるというノート術

“フィッシュボーン”の名のごとく、魚の骨のような形で、いわゆる“マインドマップ”的にノートを取っていく手法

実は、先日の試験に向けてこの手法で勉強を続けていた

法律系の勉強をするには結構便利で、使い勝手が良いかも

やはり勉強は書いてこそ覚えるもんだ

ただひたすらに参考書を眺めてはイマイチ頭に入らない

今後も頼れる勉強術になりそうだ

しかし、この勉強法にもひとつだけ問題が…

几帳面な性格ゆえに、フィッシュボーンの細部にこだわってしまう。笑

どうせ後からガチャガチャと書き込んで、見た目なんて気にしなくなるのに…

“作る”時間は細かいところがどうも気になるんだ。

中途半端は職人気質が勉強の邪魔をしています。笑


勝手にブックミシュラン…★★★★

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Book Review No.81

『秘密』 東野圭吾 著


東野作品は『手紙』以来

友だちに勧められて手に取った


最初は不思議なミステリーの感覚

週末、合間に読む程度だったけど

徐々に引き込まれていって…

最後は風呂に浸かりながら1時間、ついさっき読み終えた


日が経つとこの感覚を忘れてしまいそうだったから、風呂からあがってすぐにPCを立ち上げる

忘れないうちに書き残しておきたかったから

…なんだけど、表現のしようのないこの感覚は何だ

ただ一言


切ない


これしか出てこない。。。

自分のボキャブラリーの乏しさに泣けてくるが、これ以上の言葉が出ないんだ


ラストのシーンとか、グッとくるものがあったな

酒が入っていたら、間違いなく号泣だったな。笑

どうにもならない、この感じ

PCの前で頭をひねる、深夜3時

キツイ酒が飲みたくなる。


勝手にブックミシュラン…★★★★★(いろんな意味で)

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Book Review No.80

『抜擢される人の人脈力』 岡島悦子 著


人脈本シリーズも3つ目

すべてに共通するのは“誠実であること”

人間関係において、最もシンプルかつ重要なことだ


そして“他者貢献”

相手が認めてくれる貢献ポイントをしっかりアピールし、“購買支援”の発想に重心を置くこと


いちいち横文字が多くて読みづらい本ではあるが、やっぱり大切なことは同じだ

打算的な人脈づくりを意識するのではなく、まずは誠意を持って相手に接するということから。

目の前のことに没頭できなければ、チャンスは巡ってこないということだ。


明日からはパッとしない天気が続きそうだ

こういうときこそ真っ直ぐに


勝手にブックミシュラン…★★★☆☆

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Book Review No.79

『HEALTH HACKS!』 川田浩志 著


ハックシリーズは結構好きで、ちょいちょい手に取るビジネス本だ

今回は“健康”について

著者は大のビジネス本好きらしく、いちいち顔を出すビジネス本のタイトルのモジリがめんどくさい。笑

まぁ、いろんなビジネス書はその分野以外にも応用が利くってことは良くわかった。

「眉つばものの知識」に気をつけろって言うだけあって

内容は細かな数的根拠に溢れている

やたら細かくて読むのは手間だったので、とりあえず結論部分だけ流し読み

健康における知識の重要性、実際に著者が実践しているノウハウは参考になった


「何事も体あってのもの」

うちの親父の口癖だ。

体が資本

その通りだ。

自己管理の意識が低い部下に薦めておいた


勝手にブックミシュラン…★★☆☆☆

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Book Review No.78

『14歳からの世界金融危機』 池上彰 著


“45分でわかる!”

という文句に違わず

ホントにわかりやすい!

サブプライムローンからリーマンショック、円高の話まで

一連のストーリーで中高生にもわかるように

易しい言葉遣いで書かれている

このテの話題、ある程度は説明できるんだけど

なんだか漠然とした理解だった

社会人として最低限の理解

でも、本書を読んでスッキリと繋がった感じだ☆


こういう事象に対して自分なりの見解を述べることが大切だと思う

世間で起きていることひとつひとつを拾い上げて

いちいち掘り下げていたらキリがないけど

自分にかかわる範囲ではちゃんと意見が言える

そういう大人にならないと。



巷を賑わす新型インフル

アメリカでは全然話題にならないらしい

国民性の違いってやつなのか

でも

対応はすごく柔軟だ

弱毒性と判明した段階で

オバマ大統領は議会に予算を取り付け

各州に付与したそうだ

あとは、季節型インフルと同じ対応に切り替える

たとえ感染、発症しても

その資金で医療体制を十分に整えておけば、深刻にはならないということらしい。

う~む

ナルホド。

日本のような小さな島国では

同じ対応がマッチしているか分からないけど

こういう発想もあるってことだ


まぁ

今回のケースは来るべき“災厄”への予行演習ということで良いんじゃないかな

実際、これが強毒性で同じ感染拡大をしたら

もっとオオゴトだったわけだし

(ちなみに強毒性の場合は感染力が弱いらしい)


こういうことにも、自分なりの見解をね。


勝手にブックレビュー…★★★★

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Book Review No.77

『仕事ができる人、会社に必要な人』 酒井英之 著


1ヶ月くらい前に読み終えて、レビューを忘れていた本

ドッグイヤーを振り返ると思い出される

再びラインを引きながらサッと読み返した


仕事ができるってことはどういうことか

ただ単に作業スピードが速いだけではない

ミスがなく丁寧ならば良いってだけじゃダメ

思うに…

「何があってもぶれない軸を持っており

自分に与えられた役割とを自覚し

相手の期待以上の成果を発揮し

常に置かれている環境をポジティブに捉え

仕事をエンターテイメントに変える能力がある」

…こんな感じだと思う。

ちょっと欲張って書いたもんでよくわからなくなっている部分もあるが。笑


自身を振り返り

どこまで出来ているか

照顧却下


今年から明らかに仕事量が増えた

期待の表れと言っても良いのかもしれないが

与えられた仕事をエンターテイメントには出来ていない

もはや開き直るしかないのかもしれない

分かってはいるが。。。


自分の価値基準

相変わらず霞がかったままだ

もっとクリアにしていかないと

決断の度に、いちいち足を止めていられない


並んだ本はオブジェではない

今一度、振り返る時


勝手にブックミシュラン…★★★☆☆

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Book Review No.76

『魔王』 伊坂幸太郎 著


伊坂作品もそろそろ全部読み終えちゃうなぁ

どんどん新作書き下ろしてほしいっす。


本作はいつもの(?)“伊坂作品らしさ”は無かった気がする

時間軸を巧みに使った演出があるわけでもないし

さまざまな物語が交錯するような仕掛けもない

比較的平坦な感じで進んで、いったん幕を降ろす。


それでも強いメッセージ性を感じた

今までにない要素はこれだ

ただのエンターテインメントではない


“集団における個”


たぶん、これがひとつのテーマ

情報が独り歩きするような現代社会において

重要なテーマだろう

群衆の中「自分はどうする!?」という

実は不変のテーマを改めて問いかけるような。。。


続編らしきものは『モダンタイムス』に収められているようだ

早く手にとってみたくなる

このあたりはやっぱり伊坂作品だ


勝手にブックレビュー…★★★☆☆

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Book Review No.75

『レバレッジ・マネジメント』 本田直之 著


レバレッジシリーズとしては初の経営書(?)

帯にもあるように“経営者版レバレッジシンキング”だ

今、レビューを書こうと読み返してみると

強烈に目に飛び込んできたフレーズがあった

今回のレビューはこれだけで良いかと思う


身の回りには、自分が解決できないような問題は起こらない


今だから?笑

そうだとは思うけど、やっぱり胸に残る言葉だった

仕事は増え続ける

それでも思い切って受け入れてみようか

どうせG.Wまで10日と無い

自分の考えが甘いかどうか

がっつり噛みついて確かめてみようか


勝手にブックレビュー…★★★★

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Book Review No.74

『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』 本田 直之 著


“レバレッジシリーズ”で有名な著者の新刊

というコトで早速アマゾンで購入

もともと“レバレッジシリーズ”が好きで、いろいろ愛読させてもらっている

最近はちょっと重複する内容も多いけど、相変わらずしっくりくる。


レバレッジという発想が好きだ

最小の労力で、最大の効果を生む

これは決して楽をしようという姿勢ではなく

次につなげるための貯金を作る発想というか…

ん?

なんか

こんなレビュー、以前にも書いた気がする。。。笑

デジャヴ!


まぁとにかく

仕事においてはとにかく効率を優先させる自分としては

大いに参考になるんだな。

今は「レバレッジマネジメント」を読んでいる

こちらは今までと重複部分が少なくて

また違った面白さがある。

レビューはまた。


勝手にブックミシュラン…★★★☆☆

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Book Review No.73

『超凡思考』 岩瀬大輔×伊藤真 著


ひさびさのレビュー

書いとかないと脳ミソ腐っちゃうからね。


情報が氾濫する世の中

いかに考えるかが重要になっている

時間の使い方

情報収集のノウハウ

自分と向き合う

…などなど

二人の著者が体験をもとに語った本書


良かったのは「伝える力」と題して

講演におけるポイントが纏まっていること

これから機会を迎える自分にとってはありがたい。笑

原稿はいつまでに上げりゃいいのかな…

いや、まずは体を治さにゃ。


昨晩、上長と電話で今後の現場運営について会談。

聞けば聞くほど、現状における停滞感を作り出しているのは自分であると感じる。

「優れた管理体制下において、あえて作り出す混沌」

これが自分に与えられた命題だ

難しい

自身に欠けているものを強烈に自覚しているからだ

●自分自身の原理原則

●複眼的にモノを見るリーガルマインド

本書に沿って言えばこんな感じか

どちらも完全迷走状態。笑

自身が腐ったミカンでは、必然的に組織全体が腐る

思考のCHANGEが必要だ


勝手にブックミシュラン…★★★★



たった今

北朝鮮からミサイルが発射されたらしい

腐れやべぇ

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Book Review No.72

『3分間コーチ』 伊藤守 著


“求心力”

求めても求めても得ることのできない

自分にとっては永遠のテーマ。

人と人

その関係性はやはりコミュニケーションだ。

本書に言う“3分間コーチ”には、その実践例が具体的に挙げられている。


元来、どちらかというと人見知りだし

他者に心を許すのには時間がかかってしまう。

ビジネスにおいては社交性が大切

だから人見知りもほどほどにしないといけない。

でも、難しいんだよなぁ。。。


職場においては積極性はある方だけど

飲み会なんかは気の置けない仲でないと

どうも息苦しい感じになってしまう。


これからはもっと“聴く”ことに意識を置こう

心の耳を傾ける

共感する

コレが大切だ


勝手にブックレビュー…★★★★

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Book Review No.71

溜まっているレビューを消化していかねば…

読んだ直後はアウトプットできることがたくさんあったはずなのに、時間が経つと薄れちゃう。。。

ドッグイヤーを読み返して反芻

おし

思い出した


『日本でいちばん大切にしたい会社』 坂本光司 著

6000を超える企業を訪問してきた著者が挙げる、日本の誇る企業5つ

数ある中から厳選された5つだけあって、どれも衝撃的かつ羨ましいような気持ちにもなった。

働いている社員が自社に強烈な誇りを持ち、そのプライドのもとで社会貢献をしている。

どの会社にも共通するのは“貢献”という2文字

社会貢献、地域貢献はもちろん、その企業に勤める社員やその家族の幸せを強く意識し、実践している。

けっして有名企業ではなくとも、優良経営を続けている

この“続ける”というのが難しい。

会社とは「継続すること」が第一。

“貢献”をし続け“継続”をする

軸がブレないから、迷わない

迷いがないから行動に説得力がある。

これって会社経営だけじゃなく、人間力としても大事だよな。

いつしか会社を経営できれば…こういう会社を作りたい

そう思わせる1冊


勝手にブックミシュラン…★★★★

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Book Review No.70

『続・働く理由』 戸田智弘 著


約一年前の前作に続き、先人の名言を借りて“働くとは何か”に迫る著作。

前作もそうだけど、どうにもこの人の著書は響くんだよなぁ

名言は名言がゆえに響くわけだが、著者の解釈、咀嚼の仕方が自分にしっくりくる。


今回は仕事を通じて見える世界観や他者との「つながり」にフォーカスされた内容。

得たものは“踏み切る勇気”…とでも言うか、“決断力”と言うと大袈裟だな。笑

それでも、優柔不断な性格には大きな後押しだったことは間違いない。


もっともっと考えるべし

もっともっと行動すべし

もっともっと感じるべし


「働く理由は?」

と問われると、今んところ

「生活のため」

という答えしか出ない

それが何とも情けないし、悔しいし、勿体ない。

迷わず行けよ…と言っても、迷いなんて常に隣に佇んでいる。

それでも、やり方は3つしかない。


正しいやり方

間違ったやり方

オレのやり方



勝手にブックレビュー…★★★★★

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Book Review No.69

寒っ!!

こう寒暖差が激しいと、脳内血管も伸縮しちゃって頭痛がひどい。

頑張れ、オレの頭。



『戦わない経営』 浜口隆則 著


起業家を応援する著者が語るメッセージ集

ビジネスは不戦勝で良い

こう語る著者は“戦わない経営”の大切さを訴える

なるほど

何かに勝利するための仕事ではない

何かに貢献するための仕事、幸せを作るための仕事であれば良いし、そこに誇りも持てる。

ブルーオーシャン戦略ってやつ?

あれに似たものがあるのかな

ブルーの方はまだ読んでないけど、戦略論ではよく耳にする話だ。

自分が幸せにしたい人30人

これは面白い考え方だと思う

小さな気配り、心づかいが小さな幸せを作る

30人のリストを作るのは今はまだ止めておこう

もう少し、もう少し前に進まないと見えないものがるから。


明日はまた雪がちらつくようだ…

おし

あったかいもん飲んで寝るぞ。


勝手にブックレビュー…★★★☆☆

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Book Review No.68

『地図男』 真藤順丈 著


書店でふと手に取った本

ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞した作品


今まで読んできた伊坂作品や万城目作品とは違った世界観

豊富な知識に裏打ちされた展開

一人の“地図男”から紡ぎ出される幾つもの物語

実際にこんなヤツがいるのかも…というような人物群


たまにはテイストの違う文学作品も良い

選り好みせず、気になった作品に触れてみる

こういうところから開けてくる新しい価値観もあるもんだ。


勝手にブックレビュー…★★★☆☆

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Book Review No.67

久々のレビューっす

風呂に浸かりながら腰を落ち着けて1日で読了

『どこの会社でも通用する、ポータブル・スキルを身につけろ!』 吉井亮介 著


読み始めは「どこにでもあるような勉強法の本か…」と思っていたが、読み進めると不思議と面白い。

著者がコンサルの方だけあって、ネタが豊富で、成長のためのいろんなヒントが隠されていた。

気づけばドッグイヤーもたくさんだ☆


ここ最近の不景気も相まって、いよいよ本格的に自分の将来…というより、1年後、2年後をもっとしっかり考えて行動に移さなくてはならないと感じている。

今の会社に入社して今年はいよいよ5年目。

新人の頃と何が変わったかっていうと、、、

正直、胸張って言えるものがないかも(゚ー゚;

せいぜい勝負度胸と図太い神経がついたくらいか。笑

去年、ビジネス書を読んでみて書き出した“欲望リスト”

プライベートでも仕事でも、とにかく願望を書き殴ってみたっけ

久しぶりに読み返して、いくつ実現されているかチェック

2/45…!

たった2つだけか。。。

情けなし

でも諦めることなかれ

こっから仕切りなおそう

まだまだ間に合うさ


てか分母が少ねーよ!

よくよく考えりゃまだあるじゃんか!

もっと頑張れ、オレ。


勝手にブックミシュラン…★★★★☆(原点回帰)

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Book Review No.66

『忍の国』 和田竜 著
本屋大賞にノミネートされた『のぼうの城』に続く第2作
これまた面白い!
忍者って実際どーなの?って疑問はさておき、スピード感溢れる展開はたまらない。
登場人物一人ひとりがそれぞれ何かしらを心中に忍ばせ、それぞれの価値観に従って躍動する
忍ならではのスリリングな展開も魅力だ。
自分にとってのアイデンティティとは何か
戦国の世に生きる人々にも共通のテーマだったに違いない。
特に“伊賀者”と呼ばれる彼らにしてみれば、自分を「人たらしめる」ための必要条件だったのだろう。
いつの時代も、自分が自分であるための“軸”は寸分のブレもなくありたい。
これ、映画化してみても面白いかもな。
勝手にブックミシュラン…★★★★

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Book Review No.65

『オーデュボンの祈り』 伊坂幸太郎 著


著者のデビュー作

なんてシュールなんだ!笑


だいたいヒット作品から入るから、小説家に限らず、漫画家であっても“デビュー作”には違和感を感じるもの。

しかしこの人の作品はちょっと違う

本作に出てくる“しゃべるカカシ”は『ラッシュライフ』にも出てくる。

そういう意味で、大きな違和感を感じさせない

伊坂作品自体に大きなうねりというか、ストーリーというか、そういうものがある。

そのうねりに一度乗ったら途中下車は不可能。笑

どっぷりハマるんだな。

まぁホントたいした人だわ(◎´∀`)

本作は著者独特の時間軸の使い方よりも

言葉の巧みさの方が色濃く出た作品だと思う。


最新作『モダンタイムス』が本屋さん大賞にノミネートされている。

前作『ゴールデンスランバー』に続く連続受賞に期待。


勝手にブックミシュラン…★★★★

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Book Review No.64

『のぼうの城』 和田竜 著


歴史小説が読みたくなって、書店をフラフラ

品川ブログでも少しオススメされてたのもあって購入。


こりゃ面白いわ~

今年の本屋さん大賞にもノミネートされたみたい。

時は乱世

天下統一を目指す秀吉の軍勢が小田原攻めの際に唯一、落とせなかった城。

忍城方の総大将、成田長親を中心に描いた物語。

“忍城水攻め”

石田光成の初の戦働きでもあり、この男の武将としての信用を失墜させた戦でもあった。


こういう、天下人以外の視点から描かれる戦国時代ってのは面白い。

特に登場人物の描写に何ともいえぬ「生命感」みたいのがあって、活字ながらも躍動感を感じさせる。

大谷吉継なんかは、やっぱり軍略の才を感じさせるし。

長束正家の高慢ちきな感じとかもすごいリアル。笑


ヤンマガだと『センゴク』が好きで、楽しみに読んでいる。

こちらは秀吉配下の仙石秀久を中心に描いたマンガだけど、史実に基づいているからやっぱり面白い。

戦国時代って、すげーと思う

何千、何万という大軍を一武将が率い、勝利へと導いていく

そこにかかわるいろんな人間模様がある。

かつての武将たちは人生と誇りをかけて戦に赴いたのだろう。

武士のしての誇り

戦国の世に生きる者としての誇り

現代人に欠けている“誇り”がたくさん詰まっていた時代だったのだろう。

学ぶことも多い。


次は『忍びの国』も読んでみよう。

織田軍VS伊賀忍者

設定がいかにも戦国好きのココロをくすぐる。笑



勝手にブックミシュラン…★★★★★(次の作品も読みたい!)

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Book Review No.63

『人を生かす』 稲盛和夫 著


言わずと知れた京セラ、KDDIの創業者

著者の経営塾「盛和塾」の問答からの抜粋だけあって、実に実践的かつリアリティのある内容だった。

経営者としてだけでなく、人の上に立つ者としての心構えや実践論が多分に含まれている。

これはきっと、経営者として歩みだしたときのバイブルになると思う。

それでもドッグイヤーが少ないのは、まだオレが未熟な証拠。。。

きっとまた読み返す度に折り目が増えていくはず

それが自身の成長の証にもあるだろう。


人を育てるって難しい

そういう職に携わっていても、強く感じる

ましてや企業の経営者として、全社員の生活、幸福を支えるってのは想像を絶する世界だろう。

そういう意味では「社長」という肩書の人間は、それだけでも尊敬に値するのだと思った。

もちろん、有名無実の「社長」ではダメだし、雇われ側としても困るわけだ。

人の上に立つからこそ、強烈な自己練磨が必要なのだ。

経営

簡単じゃない

それは十分わかってる。

それでもやっぱり憧れるんだな。


明日へのエネルギーを蓄えるための本にもなった

そんな一冊。


勝手にブックミシュラン…★★★★☆(十分に理解するには自分がまだ未熟だ)

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Book Review No.62

久しぶりのブックレビュー☆

2009年の1発目は…


『3つの真実』 野口嘉則 著

ヒット作となった前著『鏡の法則』に続く、感動物語の第2弾…らしい。

とあるサラリーマンを主人公にしたストーリー

物語の中で“本当の幸せ”を追求していき

人生の成功法則を導き出していく

結構ベタなラストだけれども、それなりに感動したなぁ。

そしてつい最近、本物の幸せに触れたばかり。

やっぱり自分の感情を素直に受け入れることが大切だよね。

笑いたければ笑う。

怒りたけりゃ起こる。

泣きたきゃ泣く。笑

自分の中にある“怖れ”や“不安”ともしっかり向き合うこと

そうやって自分の内面を認め、ともに歩むという姿勢

コレが大切だ。

最近は特に、余計なコトでイライラしないことを心掛けている。

相手も人

いろんな事情があるもんだ

そういうことを考えると、不要なイライラが募ることもない。

常に穏やかに

I am Hotoke .


勝手にブックミシュラン…★★★☆☆

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Book Review No.61

『「仕組み」整理術』 泉正人 著

あらゆるものの効率化・仕組み化を模索し、実践してきた

最近はいよいよ形も見えて落ち着いている。

ふむ

こうして数を重ねていくことでようやく“自分のスタイル”ってやつを見つけることができるんだな。

ってコトで、特別に目新しいモノはなく、かつて実践してみたものが多かった。

今年一年、蓄積された読書の知恵。

自分の血肉とするために今一度噛み締めてみよう!

勝手にブックレビュー…★★☆☆☆

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Book Review No.60

記念すべき200回目の記事は

相も変わらずのレビューです。

『村上式シンプル英語勉強法』 村上憲郎 著

「いい加減、カッコいい英語がしゃべりたい」

と思い、手に取った一冊。

毎月ラジオ英会話のCDを購入してるんだけど、やっぱりリアルタイムで聞かないとどうも続かない。。。

それにしても

「英語は一日にしてならず」

だな。

語学は一朝一夕で身につくもんじゃない

地道な努力を重ねてこそ体得できるもんだ

本書を読んで改めて痛感した。

30歳を過ぎてから本格的な英語の勉強を始めたという著者だが

さすがに多くの工夫をしている。

確かにやっていることは至ってシンプルだが、それでもそれなりの時間を費やしてモノにしている。

だからコツコツ頑張ろう

オシムも言っている

「アジア人のクオリティーは忍耐と規律だ」

さすがオシム。

この人に言われると何故か納得してしまう。

忍耐は得意だ

特に今年は“我慢”の2文字で粘ってきた。

おし

オレも忍耐強く、規律正しく勉強するか。

勝手にブックレビュー…★★★★☆(Oxford Picture Dictionary 買ってみたら、結構使える!)

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Book Review No,59

『お金の教養』 泉正人 著

I have no money.

ってコトで読んでみました

読んだらお金が貯まるかなぁと。

“仕組み”化が売り(?)の著者らしく、お金の使い方、貯め方、殖やし方にルールを作ることが肝要☆

毎月の家計簿はつけているけど、だいたい予算通りの収支にはならん。。。

オレって浪費家だなぁ(〃゚д゚;A

年間目標の貯金80万は…ビミョーだな。

おし

年末ジャンボでも狙うか。笑

勝手にブックレビュー…★★★☆☆

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Book Review No.58

『新規事業がうまくいかない理由』 坂本桂一 著

企業内起業がうまくいかない罠と、成功の可能性を高めるためのエッセンスが詰まった本。

実は今日、新たなプロジェクトのメンバーに選ばれた。

今までの業務形態にテコ入れ…っつーか、メス入れをするようなプロジェクト。

以前、部長サンに何かのきっかけで話していたコトを覚えてもらっていたらしく、特別枠みたいな扱いで指名が来た。

ちょろっと話したようなコトだったと思うが、覚えていてくれたのはありがたい。

…でも、あんまり目立った仕事したくないんすよね( ̄Д ̄;;

こりゃしばらく会議の日々が続きますな。。。

ということで、タイミングよく本書を読んでいたものだから、早速アップしてみることにしました。

これからプロジェクトを進めていく上で、大切と思われる要素が結構あった。

特に

○失敗の定義を最初に考えろ!

このフレーズにはすごーく納得!

「何をもって成功とするか」

「何をもって失敗とし、撤退するのか」

この基準が曖昧だから、たいして利益の出ない事業にズルズルを労力を注いで、結局あるんだか無いんだか分らん事業になってしまう。

どっかの企業にゃ耳の痛い話だ。笑

ドラクエなんかやってるときも同じだね!

まだ冒険を始めて間もないころは

「持っている薬草が残りひとつになったら洞窟から撤退」

とか決めてプレイしてたしね(゚▽゚)

何事も引き際ってのが大事だね!笑

(ちなみにボクは“新しい町では武器から買う派”です)

幸い、次回の議題案は上記を明確にする会議になるらしい。

他社の商品開発に乗っかるような企画だから、その辺は先方の現場責任者が中心。

いろいろと学ばせていただくとしよう。

気づけば3時回ってるじゃん

頭痛は相変わらず治らないし…ちょっと長いんだよなぁ。

そのせいでなかなか寝付けないからこうして記事アップしてたけど、そろそろ疲れてきたな。

ふぁ~。。。ねむ(´-`)zz

勝手にブックミシュラン…★★★☆☆(もっかい読んで予習しとくべ)

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Book Review No.57

携帯を自宅に忘れたまま出勤

仕事が終わって戻ってみると、母親からの写メ

「いとこ一家が来ました。帰って来れる?」

・・・いやぁ、ちょっと無理だわ。笑

しかも翌朝には帰っちゃうらしいし。。。

せっかく仕事は早めに終わってたんだけどね

まぁ何とも間の悪いこと。これもまたオレらしい。


『じゃんけんはパーを出せ!』 若菜力人 著

身の回りの事象を“ゲーム理論”としてビジネス解決力を養成するという本書

結構面白かった!

「実は、あなたは普段の生活でゲーム理論的思考で動いている」

言われてみれば確かにそうかも。

いままでいろんな本を読んできたからか

いつも間にやらそんな思考で動いている気がする。

これは成長と呼べるのかな…?

この“ゲーム理論的思考”をもっと意識して使いこなせれば、あるいはもっと違った発想ができるかも。

人間、やっぱり思考し続けることが大切ですな。

イギリス人は歩きながら考える

フランス人は考えてから走り出す

スペイン人は走ったあとに考える

ヨーロッパの国民気質の違いを説明するときの言い方らしい。

オレはフランス人だな…

せめてイギリス人…いや、スペイン人くらいがちょうどいいのかもな。笑

2008年もあとひと月…走るか。

勝手にブックミシュラン…★★★☆☆

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Book Review No.56

また溜まってきちゃった(汗

『竹中式 マトリクス勉強法』 竹中平蔵 著

この人の経済学は結構わかりやすい。

池上さんもそうだけど、本当に頭の良い人って、たとえ上手だ。

目線を相手のレベルまで落としてくれて、わかりやすく伝えてくれる。

そんな竹中さんの著書

さぞ具体的かつ実践的なのかと思いきや…意外とそうでもなかったかな。

どちらかというと“いかに自分をモチベート&エンカレッジするか”という点に論点が置かれていた。

それでもやっぱり説明が分かりやすいのは流石

小泉内閣時代のエピソードを随所に使って話を進めている。

“自分が本当にしたい勉強は何か”ということについてもよくよく考えさせられた一冊。

最近はやりたいことが増えてきた

より具体的なイメージで。

少しずつ前進…してる???

勝手にブックミシュラン…★★★★

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Book Review No.55

ちょっとだけ地元に戻った

とても雰囲気の良いお店を発見ヽ(´▽`)/

で、電車の往復で読んだ本↓


『脳を活かす仕事術』 茂木健一郎 著

前著『脳を活かす勉強法』に続く、脳科学の見地からの仕事術指南書。

前回ほど実践的では無いけれど、いろんな偉人のエピソードが盛り込まれているのは面白かった。

後半の「ダイナミックレンジが人生の幅を広げる」ってところは、いくつかドッグイヤーがあって良かったかな。

なんにしてもアウトプットが非常に大切であるということは伝わってきたし、もっと行動的にならないといかんと思う。

まだまだ行動力が足りないな。

勝手にブックレビュー…★★☆☆☆


さて

束の間の連休も終わりだ

また明日から頑張るべ。

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Book Review No.54

読んだらすぐにアップ

忘れないうちに。笑

『ナイチンゲールの沈黙』 海堂尊 著

前作『チーム・バチスタの栄光』をハードカバーで読み

今回は文庫本を職場のスタッフから借りた。

この人の描写ってのもなかなか面白くて、結構ハマるな。

まぁ個人的には前作の方が好きだけど、こっちもこっちで結構なエンターテインメントだった。

好きな伊坂作品との違いを言えば…“駆け引き”の心理描写が特徴的なところかな。

会話が巧みっつーか、味があるっつーか

医療ミステリーだからちょっとイメージしづらい部分もあるんだけど、それを補うだけの人と人との駆け引きめいたものがある。

今は『バチスタ』の方がテレビドラマ化してるみたいだけど、こういうのは原作読んだ後で観るもんじゃないと思う。

自分の築き上げたイメージが壊れてしまうから。

良い意味で壊される分にはむしろ歓迎なんだけど、だいたいが悪い意味で壊されちゃう。

だから、原作を読んだ作品のドラマバージョンは滅多に観ません。

どっちの意味で壊されるかは、観てみないと分からないんだけどね。笑

第3部の『ジェネラルルージュの凱旋』も楽しみ☆

勝手にブックミシュラン…★★★☆☆

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Book Review No.53

『お金を知る技術 殖やす技術』 小宮一慶 著

う~ん

結構前に読み終えた本だったから、今更レビューってのもどうかと思ったけど…

テーマは「攻めるお金」と「守るお金」を区別して、自分のライフスタイルに合った金融商品を選びましょう!ってコト★

「攻めるお金」を持たないオレにとっては、関係のないことかもしれないけどね。笑

この本は何度も読み返すのが良いと思った。

特に自分は浪費家だから

しっかりとライフプランを考えなきゃいけないって戒めにもなるし。

不安定なこの世の中だからこそ

投資の価値を見直してみたい。

逆境にこそチャンスがあるってもんだ。

勝手にブックミシュラン…★★★★☆(読んだらすぐにアップしなきゃな…)

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Book Review No.52

会社のイベント後、久しぶりに兄貴分と飲ませてもらった。

改めて見つめる自分の未来

己はどういう道を歩くのか・・・


『成功本はムチャを言う!?』 新田義治 著

さんざんビジネス本を読んで、今更に読んだ本。笑

分かっていたコトだけど、いろんな成功本は、鵜呑みにしちゃいけないね。

ちゃんと自分なりに咀嚼して血肉にしないと。

本書はそういうことを改めて論理的にも説明している。

さらに成功事例を自分流にするためのノウハウを紹介しているのが、ただの注釈本ではないことを証明している。

○自分のメンタリティを知ること

○人が違えば方法論も違ってくる。自分ができた方法が、他人にも出来るはずと考えるのは、ある意味傲慢

などなど

成功本のとおりにやってもうまくいかず挫折・・・なんてことが無いように述べられている。

たまに成功事例をまるまる鵜呑みにしちゃう人がいるけど、たいてい空回りするし、そういうのを見て反面教師に学んできた部分もあるから、気をつけたいもんだ。笑

勝手にブックミシュラン…★★★☆☆

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Book Review No.51

『ラッシュライフ』 伊坂幸太郎 著

そういえばまだ読んでなかったなー

と思い、手に取った文庫。

伊坂シリーズの第2作で、この作品を機に脚光を浴びるようになった。

やっぱ面白れ~笑

この時間軸の使い方、巻末の解説には“一枚の壮大な騙し絵”なんて書評があるけど、そのとおりだと思った。

5つの視点で進むストーリー

それぞれが思いもよらぬところで結びつき、軽快な語り口で進む物語が、気づけば徐々に形になっていく。

頭の中のパノラマ写真が次々に重なっていき、でっかい3次元の世界でイメージされるんだ。

こりゃすごいね☆

R25で伊坂幸太郎のインタビューが載っていた。

「キレイなルービックキューブを揃えるんじゃなく、六面揃いませんでした!みたいな姿勢が好き(笑)」と言っていた。

この人の作品にはハッピーエンドもバッドエンドも無く、それぞれ読者の取り方でも完結できるような余韻を残す。

そんなイメージで描いていたんだなぁ。。。

と、伊坂ワールドから抜け出せないのが分かるわ。笑


勝手にブックミシュラン…★★★★★(5人の物語を時系列に並べなおしてみた。笑)

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Book Review No.50

『新宿駅最後の小さなお店 ベルク』 井野朋也 著

先週初めて行ったこだわりのお店

本書を読んで興味を持って訪ねてみたが、イメージ通りのお店で居心地が良かった★

本書から感じ取れるのは“個人店ならではの並々ならぬこだわり”である。

「安くて美味い」を追求するために、ありとあらゆる努力や工夫が施されている。

実際に訪れてみて、交通のターミナルである新宿駅の、しかも駅ビル内という雑多な環境において、これほどまでにくつろげる場所とは大変驚いたし、感動した。

味はもちろん、内装や流れる音楽までたいくさんの配慮がされている。

地道にコツコツ積み上げて客の信頼を築いてきたというのが良い。

ホットドックの味は申し分なかったし、飲んだカフェオレはコーヒーが苦手なオレでも大満足☆

きっとリピート率が高いお店だと思う。

もし自分の店を持つならやっぱりリピート率の高いお店を目指したいし、たくさんの人に来てもらいたいと思う。

そのためのこだわりや人生観にも近い考え方など、たくさんのヒントがあった。

勝手にブックミシュラン…★★★★☆(実践書というより、フィロソフィ)



気づけばブックレビューも50冊目

読んでもレビューにアップしなかった本もあるので、実際はもう少し多いが…

当初の目標は達成できた。

それだけで終わってはいけない。

この50冊超の過程で得たものは何か

実践できたことは何か

今一度振り返ろう

読むことがゴールではなく「得ること」が目的の読書だから。

本棚にはまだまだ読んでいない本があるが、何も焦って読み漁ることはない。

少しづつ、着実に力をつけるために、実のある読書にしよう。

最近は“ゆっくり”という意識で動くように心がけている。

あくせく動いて大切なモノを見過ごしたりしないようにね☆

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Book Review No.49

『サンクコスト時間術』 斎藤広達 著

時間の効率的な使い方というよりも、もっと深い、人生観につながるような一冊。

“遅れたバスを待っていた時間をどう感じるか”

結構、身近で面白い素材だと思う。サッカーなんかにも例えて、すごくわかりやすく解説してくれているし。

過去にこだわらず「今」と「未来」だけを見つめ、限られた時間をどう使うかを考えた「S-TiBA」発想!

これがなかなか実践的で面白い!

すぐに仕事にも応用してみたけど、頭フル回転で刺激的なトレーニングだった。

高い集中力とロジカルな思考。

こういうのを鍛えるにはもってこいの発想法だと思う。

“ピッチ上に立つ選手の視点と、ベンチで試合を俯瞰する監督の視点”

双方を持って仕事をする…

そりゃ楽しいだろうね☆

勝手にブックミシュラン…★★★★☆(やっぱ、頭使うって楽しいな)

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Book Review No.48

『強育論』 宮本哲也 著

かの有名な「宮本算数教室」の創設者の著書。

仕事の関係上、必読書として読まされる(?)ことになって読んでみたが、結構衝撃的な本だった…。

生きる力を育てることが教育であり、育児であるという当たり前のことながら、完全に頭の隅に追いやられていることが脳ミソのど真ん中に戻された感じ。

手とり足とり教えてあげるなんてもってのほか。子供はその子の性質に合わせて放っておきゃ強く育つ。

こんな単純なことだけれども、今のような世の中じゃそれすらままならない。

自分への戒めにもなったし、価値観の変わる一冊でもあったと思う。

もちろん、すべてが全て完璧な理論ではないと思う。著者の教育対象が小学生だったり、教えている科目も算数のみだ。

きっと例外は多分にあるし、決して「王道」と言い切ることはできないだろう。(個人的には王道であってほしいが…)

しかし、著者もそれをよく分かっているようで、「合わない子は自分の教室をやめればよい」と豪語している。笑

著者の考える「強育論」が明快に述べられている。

「優しい子」よりも「強い子」

ナルホド納得である。


勝手にブックミシュラン…★★★★☆(今日は本格的なレビューっぽい。笑)

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Book Review No.47

『人にはちょっと教えたくない 儲けのネタ帳』 岩波貴士 著

何か特別なテーマを持ったビジネス書ではないものの、仕事はもちろん、日常の中でも使えるちょっとした工夫が満載!

日頃どれだけアンテナ高く張って生きていけるか。

これってやっぱり大切なことだ。

成功のチャンスがいつどこに眠っているかわからない。

いろんな角度から物事を捉えて

いろんなものを組み合わせて考えてみる

本書を読んで、こういう視点・思考の重要性を改めて教えてもらった。


勝手にブックミシュラン…★★★★☆(即効性あり!)

それにしても…

かなり細かいところまで工夫ネタが及んでいるなぁ。笑

きっと今までコツコツとストックしてきたんだろうけど

考えてる人ってやっぱすげー!

どんな世界にも上には上がいる

なんか悔しいな。笑

オレもいつまでもフワフワしてらんないな。

強く高い志を持たないと。

そこに誇りがなければ、最高に充実した人生は生まれない。

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Book Review No.46

『一気に業界No.1になる 「新・家元制度」 顧客獲得の仕組み』

前田出 著

112年ぶりの公益法人制度改革の波に乗り、一気に優良顧客を作り出そう!

という新たなビジネスモデル。

“インストラクター事業”という新しい事業モデルを構築した著者の、本来は口伝で伝えられるべきエッセンスがたくさん詰まっている!

…というのは決して大袈裟ではなく、ともて興味深い内容。

そしてなにより社会的影響力のデカさ!

2008年12月1日より、公益社団法人、公益財団法人が設立でるようになる。

登記だけで設立が可能になる一般社団法人、一般財団法人の中で、公益目的事業を主たる目的とし、公益認定の基準を満たす法人をそう呼び、税制優遇などが受けられるそうだ。

つまり、誰でも社団法人、財団法人が作れるようになり、さらに社会的貢献度が大きい法人は、より優良な顧客を抱えられるような仕組みが整えられるということ。

ちょいと小難しいようだけど、これって結構スゴイんじゃない!?

「誰かの為に生きているときがイチバン強く輝く」という自分にとっては、とても魅力的なビジネスモデルだと思った。

そしてなにより

「好きを仕事にする6つの報酬」にはすごく納得!

①お金

②ポジション

③やりがい(「ありがとう」の声)

④スキルアップ(楽しみ+満足度)

⑤仲間(喜びをシェア)

⑥人間性(憧れを喚起)

う~ん

どれも素敵だ

自分自身もこうありたいし、他者にも提供したい。

こういう仕事を続けられたら幸せだと思う。

将来のビジョンを描くうえで大きなヒントを与えてくれた一冊でした。


勝手にブックミシュラン…★★★★★

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Book Review No.45

休日って、浪費家には散財の日だね。笑


『部下を動かす教え方』 松尾昭仁 著


教え方と実践のコツが盛りだくさん!

って感じの本書。

すごく基本的なこともあるけれど

意外と忘れているものが多く

とても参考になりました。

改めて思うことは「教わる側への感謝」

「教わってくれてありがとう」くらいの気持ちが必要。

教えることは「知識の棚卸作業」になるわけだから、それをさせてもらえる謙虚な気持ちが大切だ。

また、教えることで初心に立ち返ることにもなる。

そういう意味では教える側にとって必要なのは「あくまでも謙虚な姿勢」と「我慢」なのだと思う。

あとは教え方

①ポイントを3つまでに絞ったレクチャー

②「間」をうまく使って伝える

③効果的な「たとえ話」

④良い評価と悪い評価の比率は1:3

⑤小さな成功体験を積み重ねる

などなど・・・

明日すぐにでも使える要素が満載でした☆

普通のレクチャー本だと思うんだけど

なんだか新鮮な感じで読めました。


勝手にブックミシュラン…★★★★

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Book Review No.44

台風接近につき、徒歩で帰宅。

スーツがびしょ濡れだ(-_-X)



『年収2000万円の転職術』 神川貴実彦 著



実はこの本は結構前に読み終わっていた。

著者がコンサルの人間ということで

本書の内容もコンサル系がやたらと多い。

コンサルに興味がないわけじゃないけど…

正直、実践的な内容は少なかったような気がする。

それでも、「お金」と「キャリア」を両輪として捉えることが大切だ

ということは、とても勉強になった。


そして

自分の人生にとって大切なのは何か。

自分の「武器」とは何か。

それらをどう表現していくか

もっと大局的な視点が必要だ。

目の前の事象だけに囚われているようでは、まだまだ未熟だ。


勝手にブックミシュラン…★★☆☆☆

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Book Review No.43

『あたらしい戦略の教科書』 酒井穣 著


前著『はじめての課長の教科書』に続く第2弾!

前著同様、現場視点のボトムアップ戦略の必要性とそのエッセンスが詰まっていた。

“戦略”を立てたりするのは好きである。

と言っても、行動の伴わない戦略は机上の空論

上層部には上層部の

現場には現場の戦略ってものがある。

現場の戦略は泥臭い

でもそれがなけりゃ組織は成り立たないのかもしれない。

本書は現場目線で書かれているので

実践的な戦略のノウハウがしっかり書かれている。

しかし

情報収集、分析、戦略立案と実行…

これらをこなすにはまだ自分は実力不足なのだろうと思う

まだまだ現場指揮官としての器が小さい。。。


まさに今日

社内の新たなプロジェクトへの参加を命じられた

目立ちたくないときにどうしてこうも…(ノ_-。)

このプロジェクトの立案には関わっていないが

かなり大きなプロジェクトらしい。

自分のような忠誠心の低い人間には重責を負わせるべきじゃないよ。

もしかして

それが狙いだったり。。。

だとしたら上の人もすげーもんだな。笑


勝手にブックミシュラン…★★★★☆(前著に比べると抽象的かも)

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Book Review No.42

『2次会は出るな!』 中村繁夫 著


たった4年、たった20人で売上340億円!

…という著者の経歴、スゴイね。

レアメタルをビジネスにしているようで

そのへんの相場ってのが分からないけど

ただただ驚きは大きい。


そんなカリスマ商社マンの“稼ぐ力”の鍛え方が本書の趣旨。

本書のタイトルの意味は「生き金」「死に金」を意識せよ!

ということ。

個人的には、10人を超えるような規模での飲み会は嫌い。

まったく生産性が無い上に

翌朝が辛いだけという悪循環。

誘われても基本的に断るもんだから

最近は事務的な声掛けをもらうだけ。笑

目的が無い限りは行かないし、その方が好都合。

やや時間をかけたが

そういう位置づけのキャラを確立した。

だから

会社の“無礼講の打ち上げ”みたいなノリを

トコトン冷めた目線で見てしまう(^^;

逆に

小規模の飲み会や食事会にはよく顔を出す。

その中で得るものがあるから。

どうせ飲むなら

楽しくて生産性のあるものが良い!

と言っても、それは仕事上の話。

プライベートで飲みに行くのは大好きっす。笑

るーびー最高☆


っと

レビューじゃなくなってきた

ただの酔っ払いの戯言みたいだ。笑


特に感銘を受けた言葉があった

“No try no error”は「為さざる罪」

失敗するから新しいものが創造される

ビジネスにおいて何の行動も起こさないことは罪である

ごもっとも!

行動を起こさない限りは成功も失敗もしない

それは自らの成長や研磨を放棄するということだ。

個性とは人に対する考えと行動様式であり、人間的魅力

さまざまな人から刺激を受けるなかで

自分の行動の基盤となる考え方を確立すること

それに基づいて行動し、人間的魅力を構築することが人間関係学の理想形


勝手にブックミシュラン…★★★★

(ドッグイヤーは少なくても重厚感のある言葉がたくさん!)

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Book Review No.41

ん~

久しぶりの更新

サボってたわけじゃないっすよ。

10時から日付が変わるまでガンガン仕事して

しかも慣れない仕事も抱えてるから

PCに向かう余裕もないのよ。


昨日は友達と先日のバカンスの写真をメッセンジャーで交換。

これはとても楽しかった★

またやりたいっすね。



『BBB ビーサン!!』 竹田聡一郎 著


夏休みの心の癒しに

ということで選んだ“15万円ぽっちフットボール観戦旅”

某出版社の編集部に勤める筆者が

「世界のどこだって15万円の予算でフットボール観戦の旅をする」

というもの。


正直、羨ましかった。

何が羨ましいって

会社の金で海外に行けるとかじゃなくて

自分の好きなものに純粋に没頭し

トコトン楽しんでいる姿が羨ましかった。


好きなもの、好きなことに全力を注げるって良いなぁ。

筆者は世界各地で

るーびーと

ボールひとつで盛り上がる。

そしてトコトンフットボールが好きだというのが伝わる。

紙媒体を通して“熱量”を伝えるなんて

ホントたいしたもんだと思うよ。

いつか自分も・・・

と思ってしまう。



「どんな仕事をしたいかより、どんな人間になりたいか」



友達に言われた言葉が今も胸に残っている。

ホントのオレをよく知るそいつは

たまに核心を突くことを言ってオレを戸惑わせる。笑

でも

将来を考えるうえで

この考え方が欠け落ちていたのは否めないっす。。。


そう

オレは何者になりたいのか

これからはそこんとこにこだわって生きていきたいと思う。

特別に崇高な思想や理念があるわけではない。

でも

なりたい自分は少なからずいる。

「もっとこうしたい」

「もっとこう在りたい」

というイメージ

というより妄想。笑

やりたいことはたくさんある。

それを実現するためには

「自分はこういう人間だ」

という強烈な自己主張があっても良いのかも。

この紀行本を読んで

ますます思いを強めた。


勝手にブックミシュラン…★★★★★(純粋に面白いってのもある)

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Book Review No.40

『お金を稼ぐ!勉強法』 藤井孝一 著


稼ぎを得るためには「誰かの役に立つ」以外にない


冒頭からもっともなご意見

でも、案外忘れがちなこと。

本来仕事ってこういうもののはず。

資本主義の世において、お金をもらうということは

お客さんから感謝され

その代価として報酬を得るということ。

“自己実現”という響きの良い言葉だけで

勝手に満足してはならないと思う。


勉強は勉強のためにするのではない

アウトプットが何よりも重要

そのための手法が書かれたのが本書である。


○堂々と「専門家」を名乗れ

いわゆる「ハッタリ」というやつだ。笑

でもコレが思いのほか大切。

「自信がついてから」じゃなくて

最初に「名」ありきで、やってるうちに「実」が伴ってくる。

そして「名実ともに」ってなるわけだ。笑

面白いけど、かなり的を得ている。

以前に上司に言われた

「肩書きは、実力相応だから与えられるわけではなく

与えられた肩書きに近づく努力をしていくことが大切。」

まさにその通りか。。

そうやって周囲に自分の存在をアピールしつつ

いつの間にかしっかり実力をつけていく。

要するに“思い切り”が大切ということか!


○資格で稼ごうとせず、勉強したことを組み合わせてみる

新しいビジネスチャンスが眠っているとすればこういうところかな。

行政書士の勉強はしているけれど

それだけで食っていこうとは思わないし

もっといろんな勉強に挑戦したい。

だからこそ、この言葉には共感できる。

複数の勉強を組み合わせてアウトプットしてみる

ちょっと面白いかもな☆



これらで前提として大切なのが

“なりたい自分”が描けているかということ。

オレの問題はここ。

照顧却下

そして未来創造ってね。

この夏休みはじっとしつつも頭フル回転でいこうか!


勝手にブックレビュー・・・★★★★

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Book Review No.39

『1の力を10倍にする アライアンス仕事術』 平野敦士カール 著


自分のやりたいことをやろうとするにも

“人”との出会いや繋がりは何物にも代え難いもの。

独りでする事には限界がある。

協力者…というより

“賛同者”

“協力者”

“同志”


こういった仲間は必要不可欠だし

いなけりゃ何をやっても面白くはない。

本書はそういった人たちと繋がりを持つための

“自分をプラットフォーム化”するための人脈術を紹介している。


○自分に出来ることは無くても、人から助けてもらえる人になれば良い


つまりは「助けたくなる人」になれるかということ。

正直、自分にゃなかなか難しいぞ。。

人間的な魅力云々とかじゃなく

明確なビジョン=想行力

が圧倒的に不足している。


本書を読んでトコトン感じたのは

自分の“素材”というか“地”の部分を素直に出していくこと

これが思った以上に大切なのではないかということ。

基本的に「壁」を作る性格だから

そういうことで損をしている部分が多々ある。

まずはこういう点を改めないと、スタート地点にも立てないのではないか?


自分の“素材”の部分を素直に出せるような環境に身を置きたいし

そういう環境を構築したい。

そのためには…


まだまだやるべきことがたくさんありそうだ。


勝手にブックミシュラン…★★★★

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Book Review No.38

1週間て短い!


この時期はいつもそう思う。

早寝早起きができることが唯一の頑張る理由かな。笑



『仕事は5年でやめなさい。』 松田公太 著


タリーズコーヒーを日本に根付かせた第一人者

オレはどちらかっつーとスタバ派だけど。笑

というか、タリーズには行ったことがないだけ

本書を読んで

一度行ってみようと思いました。


さて

本書は転勤をオススメする本ではなく

“5年を区切りに一生懸命やりなさい”

という趣旨の本。

「未来自分史」を描いてみると

人生の持ち時間ってのが案外少ない。

だからこそ

やりたいことを徹底的にやって

失敗を糧に成長していこうじゃないか

ってことだ。


“人生送りバント”

がモットーの自分としては

とことんリアルな「未来自分史」を描くのはちょっと怖い。笑

でも

思い切ってたくさんの失敗をしてみようか。

そう思える一冊でした。


勝手にブックミシュラン…★★★☆☆

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Book Review No.37

『察知力』 中村俊輔 著


かつての日本代表で

ダントツで輝いていたのはヒデ

今でも魅力的だ。


今の代表で何より期待できるのは

やっぱりこの人だろう。

ここ最近の代表人気は下降気味。笑

でも

オレは結構好きなんだよね。


俊輔は変わった

代表でもベテランになるから

後輩への接し方とか

すごく好感が持てる(…と言ってもブラウン管越しでしか見たことないけど。笑)


最近の番組では

「2対1をいかにつくるか」

ということについて多く語っている

それがこの“察知力”ということなのだろう


○自分より身体能力の高い相手と戦うには、相手よりも先に動き出す

○試合結果に一喜一憂せず、客観的な視点で未来を察知する


この人はとにかくストイックだ。

想像以上に。


自分を追い込むことを考えている

自分の最悪の時期を知っているから

そうならないための工夫やこだわりを持っている

そして自分を周囲に理解してもらえる状況を作っている


これって大事なことだよなぁ。

変化の中に課題を見つけ

心身鍛錬を怠らない。

やっぱり

プロはすげぇ。。。

オレもこうならにゃ。

シンプルなことを継続できなきゃならない。

よし

気合入ったかもな。


勝手にブックミシュラン…★★★★☆(KY=空気が読める力 by俊輔)

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Book Review No.36

『「できる人」の仕事術&目標達成テクニック』 箱田忠昭 著


すごくシンプルな考え方&仕事術

具体的な仕事ツールというより、シンプルな思考の大切さを学んだ

○“照顧却下”…自分の足元をしっかり見なさい

○「明日頑張ります」といっても、明日はどこにあるのか。

 明日になったら今日になってしまう。

 人生においては「今日」しかない。

 過去は問題ではない。


などなど

精神論的な部分もあれば


○目標設定の方法

○物事は初動の4分が決め手


といった

仕事術も。


特にこの“照顧却下(しょうこきゃっか)”という言葉

なんだか今の自分にしっくりきたような…

読書をするって

こういう「自分に必要な言葉」と出会うだけでも

価値があるものです☆

勝手にブックミシュラン…★★★★☆(座右の銘、いただきました!)



梅雨ももうそろそろ明ける

今年も暑そうだな…

暑いの嫌いなんだよね。笑

スーツ着て汗かくのが

この上なく気分悪いっす。

だから

夏は汗をかかない工夫をたくさんします。

たとえば

駅前を歩くときは

極力建物の中をあるいて

冷房に当たること。

こんなことばっかりしてると

風邪を引くのです。笑

今年はギリギリ踏ん張ってますが。


ほかにもあるよ

“集中”することが汗をかきづらくさせる…らしい。

だから

汗をかいてしまったときは

ひとつのことに全神経を傾ける。

超・集中です。

他のことなんて気にしません。

電話が鳴っても出ません。笑

だから

汗と一緒に

周囲の人も引いてることがあります。笑

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Book Review No.35

『レバレッジ人脈術』 本田直之 著


本田さんの「レバレッジシリーズ」は好きで

今までもたくさん読んできた。


“レバレッジ”

最小の労力で最大の効果を生む


「楽をする」こととは違う

無駄な労力を使わずに効果を生み

ゆとりを持って別のことに注力できる状態をつくる

別のことってのは

仕事だったり

プライベートだったり

社会貢献だったり

・・・というのが勝手な解釈。笑


ということで

今回は三度“人脈系”

もはや世間&見識の狭さがコンプレックスになりつつあるのか。笑


本書でも人脈本における共通項は同じ―

コントリビューション(貢献)

という姿勢。

やはり人脈は見返りを求めるものではなく

お互いにとって有益であり

ともに成長を促せるものでありたい。

そういう意味でのコントリビューションという言葉は

とても気に入りました☆


そして人脈とは「大きくゆっくりと広がっていくもの」だということ。

そのためには「会いたくなる人」にならなければならないということ。

相手に対してコントリビューションが可能なレベルまで自分を引き上げないといけない。


最近

このブログは

ブックレビューの頻度が高くなってきた。

最近は専ら

読書と音楽

今日も本&CDを大量購入!

仕事もそっちのけで

読む・書く・聴くを繰り返している。笑

そりゃブックレビューの数も増える

もっとも

それだけ溜めてしまっていたというのもあるが。笑


とにかく

インプットは大切だということ。

見識の狭さにコンプレックスを感じるなら

たくさん勉強して無くせば良い。

そして

それ以上に

アウトプットが大切ということも忘れてはならない。

頭でっかちになりがちな自分だからこそ

学んだことを行動に移さないといけない。

もっとアクティブに動かないといけない。


さて

明日から何を変えることができるか。


勝手にブックミシュラン…★★★★

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Book Review No.34

『ラクをしないと成果は出ない』 日垣隆 著


逃避系じゃないです。笑

「やるべきこと」より「やらなくてよいこと」を意識するようにしてくれた1冊。


○自爆しない

 自爆の法則① 嫌なことに対して2つ以上の理由を挙げる

 自爆の法則② できないことを「できる」と言う

 自爆の法則③ 自分にできないことを他人のせいにする


こいつがエラく為になった

ほぼ自分のことを言い当てられているかのようで。笑

自分のことを案外知らないなぁ

「自分探し」よりも

「自分確認」が必要だ。



○副業をしてみる

 いわゆる週末起業か。

 商売の基本① 安く仕入れて高く売る

 商売の基本② 違うものを組み合わせて新しいものをつくる

 商売の基本③ 付加価値をつける


これはちょっと楽しそうだ☆

趣味の幅も広がるし、何より人脈もつくれそうだ

いろんな人と関わる機会が増えるのは良いことだし。


○所持する上限を決める

 モノでも仕事でも同じ

 好きではないモノ・仕事を意識的に整理する

 なるほどだな。

 収集癖も度が過ぎると首を絞めるし

 仕事はバンバン後輩に任せよう

 後輩の成長にもなる。

 仕事においても「捨てる技術」が役に立つということ。


他にもたくさんありましたが

特に気に入った部分をクローズアップしてみました。


勝手にブックミシュラン…★★★★

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Book Review No.33

久しぶりに午前中の時間がとれた。

まともな更新ができます☆



『28歳までに他社からスカウトされる人脈術』 坂田篤史 著


前回のレビューに続き、人脈術系の本です。

コミュニケーション下手が露呈したボクですが

今回は詳細なノウハウが書かれており

すぐに実践することができた☆

○「時間」によって期待値を上回る効果を出す

○セミナーに参加する前にメールを送る

○ザイアンスの法則

などなど・・・

そして

前回との共通項があった

それは

○人脈づくりにおいては見返りを求めない

○チャンスをつかむためには将来へのビジョンが明確であること

である。

昔ながらの仲間に見返りを求めることはない

それと同じか。

お互いがwinwinの関係を築くためにも

ビジョンを持って

見返りを求めない関係を築く。

大切なことだ。


あとは

いかにして“きっかけ”をつくれるか・・・

「セミナーに参加するなら目的は同じはず。

相手もきっと同じことを求めているはず。

声をかけないと始まらないよね」

友だちのありがたい言葉。

よし

まずは

誰かの為に動いてみようか。


勝手にブックレビュー…★★★★★(ノウハウ満載!)

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Book Review No.32

『出逢いの大学~普通のサラリーマンが黄金人脈をつくる法則~』 千葉智之 著



“チャンスは人に乗ってやってくる”



自分の舟を漕ごうというのなら

“人脈”は欠かせない

漕ぎ手

航海士

船大工

自分のやりたいことは

独りではできない

“人脈のクモの巣”の中に身を置き

さまざまな人と繋がりを持ちたい。


が…


この本を読んで気づいてしまった


オレはコミュニケーションが下手である。。。涙


うすうす分かっていたことだが

改めて痛感

人に心を開いて接することが苦手なんだな

そうできるのはごく少数の人間だけ

指折り数える程度だ。笑


仕事もそう

部下や後輩のために“演じる”ことにはもう慣れた

妙な役者魂が身についてしまった。。。笑

でも

そればっかやってると

誰のために仕事してるのか

何のために働いているのか

ますます分らなくなる。

しかも

バレてる

どうもまだ幼い部分があって

気分がすぐに表情と態度に出る

それでも部下や後輩には、演じようとしている姿を見せることが良いのか?


おっと


いつの間にか

“自分の舟”どころか

“迷走ボート”を漕いでいた

こりゃいかん

ちっとは成長しないと・・・


幸い

本書には

まだオレを救ってくれる言葉が書かれていた

それは

①見返りを期待しない

②好奇心を持ってとにかく動く

黄金人脈を作る上での最重要項目だ。

特に②

幸運にも、旺盛なものを持っている

・・・ミーハーと言われればそれまでだが。笑


よし

まずは

「異業種交流会」にでも

飛び込んでみようか。。。怖



ここ最近は

根詰めて仕事してたから

ちょっとリフレッシュが必要だ。

日曜は地元を満喫するべ


勝手にブックミシュラン…★★★★☆(行動あるのみ)

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Book Review No.31

『謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦』 須田将啓・田中禎人 著


衝撃を受けた。

書店で平積み特集されてたんで

思わず手に取り

読み始めたら止まらない。


とあるベンチャー企業の起業物語。

大手企業に勤めていた二人の著者が

“世界を変えるボタン”を押すべく

ゼロから会社を立ち上げる。

ただの成功物語ではなく

ひとつの“組織”を構築し

自分たちの信念を貫いていく

情熱と

苦難が

リアルに描かれている。

なんだかグッときた。

羨ましい気分だった。


“早く仕事に行きたくなる”

“わくわくする”

今の仕事にないものがこれだと。

充実はしていても楽しい仕事じゃない

楽しもうとしてはいるが

疲労感が募るだけ

もっとわくわくしたい

ドキドキしたい

でもそのためには

まだまだ実力不足

もっともっと勉強して

経験して

自分の舟を漕ぎだそう

けれども時間は待ってはくれない


“Life is short , make it count”


自分が本当にやりたいことをやろう

リスクなんて当たり前だ

そう思わせてくれた1冊



勝手にブックミシュラン…★★★★★(常時携帯)

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Book Review No.30

『鹿男あをによし』 万城目学 著


『鴨川ホルモー』につづき、万城目作品の第2弾

ちなみにドラマは見てません。

興味無いから。

なんでもドラマにすりゃ良いって風潮は嫌いだ。

たいしたドラマにならないしさ。



今回は古都・奈良を舞台にしたファンタジー

前作は京都だったから少しだけイメージできたけど

奈良に関する知識はあんまりないので手探り読み。笑

今作も万城目ワールド全開で

読むにつれてすいすい吸い込まれる。

ちょっとばかり古めいた言葉遣い

幻想的な古都の風景

古典知識満載の伏線

読み終えると必ず知識が増えているところも万城目シリーズの特典か。笑


ラストは少しだけ恋愛テイスト

予期せぬラストだったなぁ

でも颯爽とした感じの印象でとても読みやすかった

心地よい読後感…てやつか♪


ちょっと奈良にも興味がわいてきたな・・・

今年は京都を我慢したし

来年あたりは奈良も良いかも☆


勝手にブックミシュラン…★★★★★(面白かった!)

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Book Review No.29

『新・目標達成法』 小宮慶一 著


小さな習慣の積み重ねで仕事も人生も変わる―

そんなテーマで小さな行動週間にフォーカスした本。

予算管理

3年連用日記

飲み会への関わり方

小さな約束


などなど

今すぐ始められる行動週間がたくさん。

今まで読んできたビジネス書と重複する部分も多かったけど

改めて“基本”の大切さを学びました☆


勝手にブックミシュラン…★★★☆☆(たまに読み返してみよう)

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Book Review No.28

『王様の速読術』 斉藤英治 著


最近、読書が進まないなぁ・・・

と思い、手に取った本。

“1冊30分でも必要な知識は吸収できる”と謳っているように

本を読むにあたっては“その本から何を学ぼうとするか”が大切。

そういう観点から書かれた本でもあり、とても実践的。

実は次にアップ予定のレビュー29、30なんかはこの本を読みながら並行して読んでみた。

確かに速く読めるし必要な部分をピンポイントで拾うことができた!

…が、なんか勿体ない気がしてしまう貧乏性。笑

次は吸収した知識を現場でどう生かすかでしょう!

頭でっかちじゃ意味ないしね。

この辺の発想の柔軟性とか応用力が自分の課題だろうなぁ。。。


勝手にブックミシュラン…★★★★☆(実際、役には立ちます)

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Book Review No.27

『20代でファーストキャリアを築ける人、築けない人』

若鍋孝司 著


“考動術”

という言葉が非常に気に入った!

やっぱり日々生活してる以上、考えることを止めてはいけない。

そして動く。

考えながら動く。

動きながら視点が変わる。

そう、キャリアを築くとは“新たな視点を獲得すること”

その新たな視点を獲得するための“考動術”が記された良書☆


○ナンバーワンもオンリーワン

○自分が関われるものと関われないものを見分ける。そして関われないもので悩まない。

○時間のポートフォリオを変える

○いつも自然体で相手に応える続け、認めてもらったものが本当の自分らしさ


〝背伸びをしない〟

〝ポジティブ思考&行動〟

当り前のようにわかっていたはずのことだけど、時間が経つとやはり忘れてしまうもの。

最近はかっ飛ばして仕事してきたんで

ここいらで自分本来のペースを見つめなおそう。

とりあえず1週間お疲れ様。

勝手にブックミシュラン…★★★★★(何度も読み返そう!)

日本 VS コートジボワール

海外組が合流!

Japanの勝利に乾杯☆

次はパラグアイ戦

俊輔、魅せてくれぃ!!

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Book Review No.26

『上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか?』 松本順市 著



今の仕事に就いて、そこそこ長いキャリアを積んできた。

それでも全然足りない“求心力”

「何が必要か」

・・・とばかり考えてきたが、本書を読んでスッキリ☆


○「入社前は優秀だと言われていたのに、入った途端に評価されない」が辞めていく原因

→マネジメントする側のミス

○良いところがわずかでもあれば「まず褒める」。その後にダメなところを気付かせ指導

○上司には「自分が部下を褒められるようにマネジメントする」能力が求められる

○評価の基準を明確にする


“求心力”なんて大袈裟なものはいらないのです。

まずは「認める」

そして「褒める」

自身がしていると、どうしても「出来て当たり前」感覚で接してしまう。

これが良くない。

立ち返って、自身を部下として考えればやっぱり褒められた方が嬉しい。

そう、オレは褒めて伸びるタイプなのだ。笑

いや、基本的にみんなそうなのかも。

だからこそ、部下を褒められるようにマネジメントすることが大切。

ということで、最近は意識的に

「ありがとう」

「さすがだね」

と言ってます。

もっと具体的に褒められるようにしなきゃな。。。

ボキャブラリーがなんとも乏しい。笑

兎に角、人と接することの重要性を再認識させてくれた本でした。


勝手にブックミシュラン…★★★★

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Book Review No.25

占い、心理テストが好きである。

お気に入りは「ぴあ」の週間占い。

「めざまし占い」は毎朝見ている。

ちなみに今日は8位。

…こういう日は信じない。

良いようにしかとらない。

…とかいいつつも左右されている。笑

大学受験では心理学部を受験しようとしたくらいだ。

相当に好きなのだろう。

しかし、“血液型占い”だけはどうも信憑性に欠ける。

60億を超える人間を4つに区分。。。

4つって…少ないじゃん?

「と○ダネ」「血○型選手権」は1番信用できない。。。


でも・・・



『A型 自分の説明書』 Jamais Jamais著



血液型分類をあまり信用しない自分を満たしてくれた本。

○「全然ヘイキ」なフリがうまい

○クセに、そのせいで悩むから全然ヘイキじゃない

○あぁ気になる気になる!


○よく人にぶつかる

○信じ込んだら疑わない

○「自分へのごほうび」をよく買う

○いきあたりばったらない

○出たとこ勝負らない

○たまに現実逃避する。でもすぐ帰ってくる

○石橋を叩きすぎて割る



他にもたくさん。笑

一言でA型の特性を列挙

思い当たる部分にチェックを入れて、最後にそれを集計し…

そして最後には…

ここから先はネタばれなので控えよう。


テンポよく読み進めていくので面白い。

自分自身を省みる良いきっかけにもなるよ。

勝手にブックミシュラン…判定不能(だって、本来の趣旨と違うもん 笑)

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Book Review No.24

『仕事の5力』 白潟敏朗 著



経営コンサルタントの著者が紹介する、“仕事におけるシンプル仕掛け”

①聴く力

②考える力

③話す力

④書く力

⑤時間力

ビジネスにおいて基本の要素である5つをしっかり身につけるための“しかけ”を

惜しみなく披露してくれている。

著者の独特の口調、“しかけ”のネーミングセンスなどは好みだが。。。笑

すごくわかりやすく、誰にでも扱えるようになっている点は見事。

いくつか自分の仕事でも応用できそうなモノもあったし、良しとしよう★


勝手にブックミシュラン…★★★☆☆




ノープランのG.Wも後半へ突入。

今のところ遠出もせず、地味に過ごす。

読書、勉強、英会話…そしてやたらと寝る。笑

バッティングセンターへ行ってはラーメンを食い、電車に揺られて焼肉を食いに行く。

体調も崩さずにゆるりとやっております。

地元仲間の全員集合ができないのがひとつ残念だなぁ。

4年ぶりくらいに会えた仲間もいたけどね。

だいぶ見違えた感じだった☆

月日が経つのは早い。。。


オレも変わろう。笑

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Book review No.23

『イチローはなぜ打率ではなくヒット数にこだわるのか』 児玉光雄 著



ふと、本屋で目に入った「最近、『やる気』が起きないと困っていませんか?」のフレーズ。

思わず手にとってしまった。笑

仕事に限らずあらゆることについて“モチベーション”を向上させるための処方箋。

そんな感じだった。

天才の共通点とはモチベーションを高いレベルで維持する能力

○モチベーションは「思考」よりも「行動」によってコントロールされるべき

○毎日ひとつでいいので「仕事のメインイベント」「オフタイムのメインイベント」を実行する

○目標設定の1番大事な理由は“モチベーションを最大限に引き上げること”



などなど、イチローがなぜ“ヒット数”にこだわるのかという話を通じて、

さまざまなツールを交えたモチベーションコントロールの手法がたくさん紹介されている。


モチベーションをコントロールするためには自分が何によって意欲を喚起されるのかを

知ることも大切で、自分の場合はそりゃもうさまざま。笑

多趣味が幸いしてか、やりたいことはゴマンとある。

ただ、モチベーションを下げられる要因もよく分かっている。

それは、自分の時間を奪われた時だ。

相手にとってメリットがあるときはまだしも、双方にとって無益な時間の搾取が嫌。

たとえば無意味な会議とか。。。笑


こういうことを知っておくのもモチベーションを維持するためには必要でしょ。

あらかじめ分かっていれば、回避する方法も心得る。

うまく自分自身を転がせ☆



勝手にブックミシュラン…★★★★★

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Book Review No.22

地元に戻る前に、少しでも書き進めましょう。


『世界一わかりやすい会計の本』 ウェスタン安藤 著


苦手な会計本にチャレンジ。

タイトル通り、よくわかる本だった☆

と同時に、コツコツと簿記の勉強をすることに疑問が。。。笑

しかし、この“会計”ってもんは、武器になるな。

基本だけ知っておくだけでも、ほかのビジネスパーソンと差をつけることができる。

○期間損益計算書

○費用収益対応の原則

○必要経費

この3点をおさえておけば良いらしい。

経営者になれば、会計というものは避けることのできないモノ…

苦手なコトは得意な人に任せるってのが基本的な考え方だけど、

自分の財布の中身くらいはしっかり管理できないと…って話でしょう。

ごもっともだなぁ。

そういう意識を常に持つことは大切だな。


勝手にブックミシュラン…★★★★☆(勉強になった)



さぁて・・・

午後からゆるりと地元に戻るとしよう。

明日はVS清水soccer

地元を熱烈応援☆

その後は祝勝会だぃ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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Book Review 番外編

G.W 初日

午後からゆっくり活動。

残った仕事を片付けに職場へGO。

誰もいないオフィスで音楽をかけながら黙々と作業をこなす。


帰宅後。。。

ピザをデリバリーしてもらい、酒を飲みながらモグモグ☆

お風呂に浸かって本を読み…

どわっ!

危うく携帯が風呂に落ちるところだった。笑



『GIANT KILLING vol.1~5』 作・綱本将也  画・ツジトモ


週刊モーニングで連載中の、サッカー監督を主人公にしたサッカー漫画。

これがまた面白い☆

サッカー好きにはたまらない細かい演出なんかもあったりで、読んでいて全く飽きない!

設定としては、よくある弱小チームに新監督が就任して…っていう話なんだけど、

チームもなかなか強くならないし、それでも「この先どうなるんだろう」的なドキドキハラハラ感があって…★

実際のJを反映しているようで、すごく現実味のある漫画!

オレみたいに「サカつく」系の好きな人間はハマるはず。笑

あ~

監督してみてぇな。


勝手にブックミシュラン…★★★★★(オススメです!)

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Book Review No.21

『STUDY HACKS !』  小山龍介 著



得意のhow to本パート2。笑

これまた面白そうなツールが隠れてました♪

○勉強合宿

○香りで集中力をコントロール

特に「勉強合宿」はやってみてもいいかも。

わざわざ旅行に出かけて、しかも旅行先で勉強☆

せっかくのG.W

特に予定も入れてないし…やってみよう!


勝手にブックミシュラン…★★★☆☆



最近、早起きができない(><)

やっぱり、週末の疲労感は月曜日のそれとは違うな。

なんか、ぐったりして重い感じがする。

…と思い、今日はリフレッシュのため泳いできました☆

少し違うことをして気分転換。

よっしゃ、いよいよ土曜日だ。

休み前ラスト、頑張るぜ~。

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Book Review No.20

ようやく20冊☆

予定より早いペースで読み進めております。


『情報は1冊のノートにまとめなさい』 奥野宣之 著

大好物の情報管理系のhow to本。笑

まぁこの手の本はたくさん読んでるけど…

しっかり活かすコツは、“まずはひとつでもやってみる”だね。

アレコレ手法があって、どれに手をつけたらわからなくなる。

だから、まずはひとつ、「おっ。コレいいね」ってのに手をつけてみよう。

ということで、今回得たモノ…

情報は一元管理が便利

ってこと☆

実際やってみた。

典型的なA型人間であるがゆえに

「○○用のファイル」

「△△用の書類」

とか種類別に分けてまとめちゃってるけど

思い切ってすべて手帳の中に詰め込んでみた。

すると…

なかなか良い☆

考えてみれば、まとめたファイルは誰が見るでもなく、自分が見るだけ。

そんなに神経質にまとめることもないよ。

…ということで、しばらくこれでいってみようかと。

使い勝手悪くなったらまた別の方法でやりゃいいし。

いろいろやってみて、最終的に自分に合ったものに落ち着けばいいか。

まだまだ読み終えた本が溜まっております。

ゴールデンウィークに突入する前に、どどーっといくぜぃ( ..)φ

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Book Review No.19

『 HAPPIER 幸福も成功も手にするシークレット・メソッド』 タル・ベン・シャハー 著


ハーバード大学の人気講師による“肯定心理学”

「自分が追い求める幸せとは」というと、とても病んでる人間に聞こえるが。。。笑

自分の本来の欲求、願望を改めて考えると結構難しかったりする。

○出世競争型人間は、解放感と幸せを混同し、目標さえ達成すれば幸せになれるという幻想を抱いて次々と目標を追いかける。

○「喜び(現在の利益)」+「意義(未来の利益)」の両方が得られるとき、人は本当の幸せを感じる。

これには納得。

その場限りの喜びだけでは何だか空虚な感じがするし、“今”を犠牲にして得られる未来の利益だけでは魅力に乏しい。

可能な限り、両方を追いかけたいと思うよね。

こういうのって、何だか難しいなー。

読み耽ってしまうと気持ちが落ちていきそうだったので、サラッと流し読みにしました☆


勝手にブックミシュラン…★★★☆☆



話変わって、本日は日曜日。

昨晩は仕事の関係で朝まで付き合わないといけなかった。gawksleepy

費用対効果の低い飲み会だったなぁ。

もう、しばらくは行くのやめよう。

目が覚めたのはお昼過ぎ。

重い体をリフレッシュさせるべく、入浴剤をいれた風呂でゴクラク×2

午後はちょっと勉強して、京王パスポートカード(現金専用)とPASMOを購入。

ポイントライフを充実させようかと。笑

小腹を満たそうと回転寿司でつまみながら飲んだあら汁が美味かったshine

あ~

また腹減ったなぁ。

手羽先カレーでも食べながら買ってきた漫画読も。

あ、面白かったらブックレビュー“漫画編”でアップします。笑

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Book Review No.18

『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』 福島正伸 著



著者の経験による3つの物語から、“仕事の真の楽しさ”を追求した本。

◎つまらない仕事はない、つまらなくする考え方があるだけ

◎不満をつくり出しているのは、自分自身

 他人のせいにすることは楽だが、自分の達成感や感動を得るチャンスを逃している

◎自分らしさ=「こだわり」

 本気になるほど「こだわり」が発揮される

◎できない理由を考えるのではなく、解決できる方法を考える

◎人によって、「いつ諦めるか」が決まっている

 諦めないために、始める前に諦めないことを「決意」しておくことが必要




要するに…自分次第であるということ。

これは仕事だけじゃないだろうな。

何にしても、考え方ひとつだ。

こういう考え方は得意分野で、偉そうに人に講釈たれる側だったはず。。。

忙しさにかまけて、思考をすっ飛ばしてしまっている(><)

こりゃ良くない。

大切なことに久々に気づかせてくれた本。

最近、読書自体が目的になってる気がする。

読書を通じて、新しい“気づき”を得ることや

すぐに実践できるノウハウを学ぶことが目的だろう。

ちょっと違うだろ、オレ。

ここで今一度振り返ろうか。

歩いて来た道をちょっと戻ってみる。

別に悪いことじゃないよね☆

勝手にブックミシュラン…★★★★

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Book Review No.17

2連発☆


『将の器 参謀の器』  童門冬二 著


自分の才覚を知る。

チームを率いる人間にとって、非常に大切なこと。

今は誰もが将であり、参謀でもある時代

ということは、二つの要素を兼ね備えてこそ本物のリーダーだ。

①先見力  ②情報力  ③判断力

④決断力  ⑤行動力  ⑥体力

以上が現代のリーダーが持つべき要件。。。

ほとんど持ってねぇなぁ、オレ。

せいぜい自信があるのは③と⑤くらいで…⑥にいたっては全くと言っていいほど自信がない。笑


中間管理職として優秀だった、豊臣秀吉

労働における動機づけの3つの条件を見事に操った偉人。

○何のために仕事をするのか=目的

○自分の仕事がどれだけ役に立つのか=組織目的に対する寄与度

○自分の仕事に対してどんな信賞必罰が加えられるか=評価

これらを満たすことが部下の労働の原動力となり、組織の発展を促す。

中間管理職ってすごく難しい。

トップダウンの回路とボトムアップの回路の両方をスムーズに通す役割。

しっかりした円筒形で、中にゴミを溜めない。

組織において、この“ミドル層”が重要な鍵を握る。

本書はこのミドル層を代表する秀吉や、トップとしての代表格徳川家康武田信玄

たくさんの歴史的偉人を挙げて“器”のなんたるかを説いている。

やっぱり、歴史って面白い(^^)


勝手にブックミシュラン…★★★☆☆

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Book Review No.16

『学校の勉強だけではメシは食えない!』  岡野雅行 著



ペンタゴン、NASAからも注目される“世界一の職人”が教えてくれる“世渡り力”

自分らしい生き方をするための経験談が書かれており、下手なビジネス書よりもよっぽど参考になった。

仕事をもっと楽しくさせる考え方、成功を得るためのヒントなど、

すぐそばで語ってくれているようでとても読みやすい本。


◎人に何かをしてもらったら、4回はお礼を言いなさい。

◎落語をもっと聞こう。

◎情報を最大限に活かしていれば、必ずめぐりめぐって、再び自分のところに帰ってくる。

◎「運」は「縁」が運んでくる。

「頭のいい人間」よりも「利口な人間」になろう。

柔軟な発想で好きに生きる。

・・・楽しそうだshine

とりあえず、落語のCDを買うためにアマゾンへレッツゴー☆



勝手にブックミシュラン…★★★☆☆

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Book Review No.15

今日の仕事は午前のみ。

午後、天気は下り坂だがせっかくのフリータイムを満喫。

ホームセンターにてテーブル購入。

今使っているものがやや場所を取るため、小さいサイズに買い替える。

スーツ新調。

良質な上、お手頃な価格だったもんで、1着の予定が2着購入。

裾上げを待つ間はスタバで読書をしながらうとりうとり。。。w

職業柄、スーツはどうしても“作業着”のような扱いになってしまっている。

カッコいいビジネスマンになるためにも、もう少しこだわっていこうか☆

新調したスーツは淡いストライプのグレースーツ&シックなブラックスーツ。

ついでに細みのネクタイ☆

しっかりメンテナンスしながら着こなそう。



『超・仕事術』 本田直之 著


個人的に好きな「レバレッジシリーズ」

“DMWL(少ない労力で最大の効果を)”

というフレーズは好き。

しかし、楽をするという意味ではない。

ゴールを定め、最短ルートを通るための必要条件を整えるまでは、

じっくり時間をかけることもある。

限られた人生、限られた24時間だからこそ、たくさんの経験を積みたい。

成長したい。

そのために必要なツールが豊富に書かれている。


しかし…

今回の『超・仕事術』は、今までのシリーズを読んできた自分にとっては物足りない。

というか、総集編みたいな感じだ。

各シリーズの要点のみをピックアップした本。

改めて確認という意味では良かったけど、具体性には欠けるかも。

初めて「レバレッジシリーズ」を読む人にとっては良い入門書かと。



勝手にブックミシュラン…★★☆☆☆

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Book Review No.14

『「仕組み」仕事術』 泉正人 著 


①才能に頼らない

②意志の力に頼らない

③記憶力に頼らない


帯に書かれた3つのフレーズに思わず手が伸びた。

業務が煩雑になった今日この頃、自分のような凡人にも効率的な仕事ができるのか。

その答えが書いてあった本だと思う。


「年齢相応」、「肩書き相応」の仕事がある。

・自分じゃなくても出来る仕事→作業系

・自分じゃなければできない仕事→考える系

ということになるのだろうか。

「作業系」の仕事に仕組みを持たせ、“だれでもいつでも”できるようにする。

ここ数年、自分の仕事に変化がないことに焦るのは、

この「仕組み」が無かったからか。。。


どんな仕事についてもチェックシート化し、極力自分の仕事を減らす。

そして「考える系」の仕事に没頭したい。


勝手にブックミシュラン…★★★☆☆

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Book Review No.13

『はじめての課長の教科書』 酒井穣 著



ミドルマネジメントの実践を詳細に説明したビジネス書で、とても面白かった。

課長=数名の部下を持つ

ということで、日本企業的な中間管理職のノウハウなどが豊富に書かれている。

これは課長という立場に限らず、多様な応用が利きそうで役に立つ♪

出世欲が強い方ではないが、

いざ課長相当の立場に立ったときの心得としても生きる。


◎異なる価値観の新旧世代の間に立って、

 ひとつのビジョンをまとめあげていくことが、 課長にとって大切な仕事。

◎人間とは、自分から「変わる」ことには抵抗は少ないが、

 誰かに「変えられる」ことには強い抵抗がある。



今日、いつもと違った面子で食事をした。

「なんで今の仕事に?」

今までも良く聞かれた質問だが、久々にぶつけられた。

う~む。。。

以前はハッキリと答えられていたことが、今はそうもいかず…。

その時の立場、肩書き、置かれている環境。

こういったもろもろの事情により受け答えが変わるのは当然として、

しかしハッキリと答えられなかった自分がいたのもまた事実。。。


「なんで今の仕事に?」


自分自身で反芻して問いかけるも、己を満足させるだけの答えは見つからない。

こういうことって、誰しもあるのだろうか?

日々必死に生きながらも、見つからないかもしれぬ答えを探し求める。

…まぁ、見つからなくてもいいか。

答えはひとつじゃないしね。


とりえず、楽しい食事ができたんで良かった②☆



勝手にブックミシュラン…★★★★

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Book Review No.12

『ゴールデンスランバー』 伊坂幸太郎 著



伊坂幸太郎氏による久々の超大作。

こいつがやっぱり面白い!

『アヒルと鴨のコインロッカー』

『陽気なギャングが地球を回す』

など、映画化された作品をはじめ、

『死神の精度』

『フィッシュライフ』

『重力ピエロ』

『チルドレン』

と、伊坂ミステリーはほとんど読んだが、いつもハマる。



今回もハマった。w

この人の作品の凄いところは「時間の構成力」

時系列に物語を綴るのではなく、様々な伏線を張るべくストーリーを前後させる。

しかも読者が混乱しない程度に。(たまに混乱するが。w)

複数の絡み合った伏線がやがて一筋のエンディングへ結びついていく、

その過程がたまらなく面白い。



そして「巧みな言葉遣い」

言葉の一節一節に含みがあり、ウィットに富んでいる。

同じ言語を操るとは思えないほどの豊かさを感じる。

これほどのボキャブラリーがホント羨ましいよ。w


今回の作品は“首相暗殺”の濡れ衣を着せられた主人公の逃走劇と、

複雑に絡まりあう人間関係を描いた娯楽ミステリー小説。

まぁこの発想自体凄いよね。

安穏とした日本では無い発想だ。

〝オズワルド〟にされた主人公が、見えない敵からひたすら逃走していく。

展開は常にスリリングで読んでいる者を飽きさせない。

そして、衝撃のエンディング。。。



おすぎか。w


次回作品も楽しみですshine



勝手にブックミシュラン…★★★★★

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Book Review No.11

『子どもの成績を伸ばす 1日10分読書』 石田淳 著


石田氏の著書3連発。w

この人は学習塾の経営もしているらしく、多岐に渡って「継続力」を応用している。


やっぱり読書って大切なんだなぁ。

社会に出た今は当然わかりきったことだけれども、

もっと読書の重要性に早く気づいていれば。。。と思ってしまう。

そう、あと2年早く気づいていれば、見える景色も違ったろうに。

後悔しても仕方なし。

今、気づいて読書に耽る。

悪くない。


ここらで本腰入れて勉強しよう。

仕事としっかり両天秤だ。


本の内容はすごく基礎的。

何度も読んだような内容だけど、改めて事の大切に気づかせてくれた。



勝手にブックレビュー・・・★★★☆☆

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Book Review No.10

心配事があると眠れない。

昔から変わらないんだよね。。。



『すごい実行力』 石田淳 著

前回に引き続き、石田氏の著書をレビュー。


やっぱり、「実行力」って仕組み作りなんだろうか。

最近、イマイチ自分の思うような勉強が続かない。

軽いスランプ…?

こりゃ学んだことを具体的に試してみよう。



①行動の動機付け条件をつくる。

…自分の場合は“環境”だな。勉強したくなる雰囲気が必要。

ということは、部屋掃除からか。w

②行動を測定する。

…カレンダーに○印をつけよう。

いや、シール貼るか。w

③行動を妨げるものを排除する。

…仕事?w

排除するわけにはいかんだろう。

部屋に散乱した雑誌&漫画か。w

整理しよう。


うし、これで実行力をつけようぞ。



勝手にブックレビュー・・・★★★★

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Book Review No.9

『短期間で組織が変わる~行動科学マネジメント~』 石田淳 著


先日、セミナーに参加した石田氏による著書。

セミナー会場に向かう道中、電車内でに読んでいた。

正直、セミナー参加前はやや読みづらさがあったが、

セミナー参加後にすべてつながった♪


セミナー同様、行動科学の視点から組織の作り方、率い方を書いた本。

かなり細かいノウハウが書かれていて即実践できる内容。

アルファベット言葉、カタカナコトバが並ぶが、セミナーを聴くと良くわかります。w


是非、セミナーと抱き合わせでご覧ください。w



勝手にブックミシュラン…セミナー参加前★★☆☆☆ → セミナー参加後★★★★

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Book Review No.8

『鴨川ホルモー』  万城目 学 著

いつもビジネス書ばかりなので、たまには小説も。w

京都が好きである。

2年前から、GWには一人旅をするようになった。

お気に入りは禅林寺
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それと哲学の道
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そんな京都好きなオレに友達が勧めてくれたのがこの本。

読み始めはタイトルからも内容の想像がつかず、

正直読みづらさを感じた。

物語も中盤に差し掛かると…ハマり出す。笑

元来こういうドラクエ・FF的な感じは大好き。

頭の中で勝手に画を浮かべ、わくわくしながら読んだ。

少しだけ京都の地理にも詳しいこともあり、ますます楽しかった♪

続編が読みたいと思える読後感。。。




『 ホルモー六景』

これも読んでみようか。

でも、次は伊坂幸太郎の最新作が待ってるから…

またその後に☆

勝手にブックミシュラン…★★★★

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Book Review No.7

『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い』 山田真哉 著

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」

「食い逃げされてもバイトは雇うな」

でも有名な著者の最新作。

「食い逃げ~」の続編である。

面白い。

会計をここまで面白く語れるのが素晴らしいよ。

数字が苦手でもスラスラ読める。

読み途中の他の本をすっ飛ばして2時間くらいで読んでしまった。

数字が苦手でも、数字のセンスは磨きたい。

そんな人にはうってつけの本だと思う。

「数字の見せ方」

「数字の読み方」

「数字の使い方」

・・・まだまだあるが、他にも「会計的な思考」や「非会計的な思考」といった

多岐にわたる思考方法も紹介されている。

さらなる続編を期待する。

そんな1冊でした♪

勝手にブックミシュラン…★★★★

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ブックレビュー No.6【後編】

朝。。。

目覚めると「めざましテレビ」でSouljaと青山テルマがデュエットしてたshine

なんつー綺麗なハーモニー。。。

最高の目覚ましになったよ。笑

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さて、前回に引き続き、ブックレビュー後編

『働く理由』  戸田 智弘 著

人生の先輩の名言を借り、仕事というものを追究しています。

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■後編 「辞める」・「夢」・「生き方」…働く理由とは

何事も、持続できるかどうかというタイミングは

「3日」「3週間」「3か月…そして「3年」

…これが世間一般で言われている通念。

仕事も恋も趣味もそう。

別にこの通念はどうでもよい。

経験則上、確かに思い当たる節はあるが、問題なのはその時の思考。

出来事が感情をつくるのではない。出来事の解釈が感情をつくるのだ。

こりゃうまい。

確かにそう。

起きてしまったことをどう受け止めるかで、その出来事の捉え方が決まる。

どんな経験も次のためのステップにしていきたい。

20代のうちはどんどん経験値を高めたい。

失敗したって良い。

「間違っていることは悪い」が「違っていることは悪い」とは言えないはずだから。

仕事を考える、見つめなおすときは「人生の優先順位」をしっかり意識し、

「現在の生活」が「次の生活」のための手段にならないようにしないといけない。

足元を見る。

「現在の生活」を充実させること。

「仕事が面白くない」という実感は、

「仕事が面白い」とう実感できた経験に支えられている。

「仕事が面白い」と思えた時期があった、または「仕事はもっと面白くなる」という

期待があるからこそそう思う。

仕事が楽しい時は、自分を承認できるとき。

それは他者から承認されるときだ。

だから働く。

きっと、まだまだ誰かに認められたい。

「やってみよう」と思うんだ。

すべての人生のことは「させられる」と思うから辛かったり惨めになるので、

「してみよう」と思うと何でも道楽になる

・・・だってさ。

「やってみよう」という態度は「やりたい」と「やらされている」の間に位置しているが、

ベクトルとしては「やりたい」の方向に向いているそうだ。

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じゃあ、「やってみよう」じゃないか。

「それでも良いよ」って言ってくれるような、心を軽くしてくれる本だった。

また道に迷った時、一番に手にする本になるだろうね。

自分にとってはスマッシュヒット★

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勝手にブックミシュラン・・・★★★★★

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ブックレビュー No.6【前篇】

『働く理由』  戸田 智弘 著

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初めて就職する人、改めて自分の仕事を見つめなおそうとする人。。。

“仕事”というものを考える上で、非常に有意義な本だった!

…ということで、今回のブックレビューは2回に渡って書評を述べたいと思う。

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その道の先人たちの名言に学び、仕事論を追究していく。

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■前篇 「好き」なことと、「やりたいこと」…仕事になるのか?

・「そもそも働いてみないと好きなことは見つからない」

まずは飛び込んでみろということ。

働いてみると、嫌いだったものが好きになったり、その逆もある。

実体験で納得する部分が多く、納得した言葉だった。

いわゆる「食わず嫌い」は仕事においても良くある。

好き嫌いは、案外やってみないことにはわからないものだ。

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・「好き」を仕事にすることに焦ってはいけない。無理をしてはいけない。

・お客様は、自分のやりたいことに対してお金を払うのではなく、

お客様のやってほしいことにお金を払う。

猛烈に仕事が楽しいのは、お客様のニーズにさえ合っていれば、

いくらでも自分のやりたいようにできるからだ。

「好きなこと」「やりたいこと」が必ずしも仕事になるとは限らない。

時代のニーズ、顧客のニーズに適っていなければそれで飯を食っていくことは

できないということだ。

とても大切なことだ。

自分の「好き」や「やりたい」がニーズにマッチしていなければ、ただの自己満足。

だからこそ、「やりたいこと」にこだわり過ぎてはいけないと思う。

ある程度の方向性だけを決めて、60%の準備でもとりあえず歩き出す。

歩む過程で、様々な経験をし、多くの人に出会い、

最初に作ったイメージが修正されていく。

それでも良い。

いろんなことが繋がって、自分固有の人生になるんだから。

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・「やりたくないこと」を考える。それを長い時間をかけて排除してゆき、

残ったたったひとつのもの、それが本当の「やりたいこと」になる。

「やりたいこと」には現実感が乏しいが、「やりたくないこと」には現実感がある。

だから、自分に与えられた「条件」をまずは受け入れる。

その条件のもとで自分の仕事をデザインしてみる。

「ここではないどこか」に人生の意味を求めるのではなく、

あくまで「今、ここ」に目を向ける。

ごくごく普通のことかもしれないが、自分にしか送れない人生という点で、

それは「特別な人生」になる…らしい。

このあたりのフレーズ、大変好きである。

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そう、自分の足元をちゃんと見る。

憧ればかり追いかけて、現実逃避しない。

目の前にある「今」から出発し、自分だけの物語を時間をかけて綴っていく。

その過程に本当の「好き」や「やりたいこと」があるはず。

焦らず、一歩一歩だね。。。

後編に続く★

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ブックレビュー No.5

『「打たれ強さ」の秘密』 岡本 正善 著

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メンタルを強化し、激変する時代を生き抜くための本。

本能が求めているのか、思わず手に取ってしまった。w

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著者は数々のスポーツ選手のメンタルトレーナーを務めてきただけあり、

内容は非常に実戦的。

緊張やプレッシャーは力を発揮しようという時に生まれるものらしい。

抑え込むではなく、いかに上手に付き合うかということらしい。

人間、生きていく上でストレスはつきものだ。

ミスを重ねておくほど、自分なりの対処の仕方や成功への知恵が

豊富に蓄えられていくもんだ。

失敗を重ね、ストレスを学んでいこう。

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一人の人間の中の5つの人格があるらしい。

この分類がとても面白い。

「権威的に命令する親」

「やさしく世話する親」

「冷静に判断する大人」

「無邪気に楽しむ子ども」

「命令に従う子ども」

…注意すべきポイントは2つ。

①「命令する親」と「従う子ども」の組み合わせばかり活躍すると、自分が苦しくなる。

②「大人」の判断をときどき聞く習慣をもつことが大切。

いわゆるセルフコントロール。

何事もバランスが大切ということだ☆

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伸びていく人はオフの使い方が上手らしいということも書いてあった。

心の疲労がたまっているときは、積極的に楽しいことをした方が良い。

自分のリズムを整えるために積極的に休むことが大切。

この“自分のリズム”ってやつがキモだ…。

うん、“自分のリズム”。

これ、大事だな。

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勝手にブックミシュラン…★★★★

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ブックレビュー No,4

『残業ゼロの仕事力』 吉越 浩一郎 著

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タイトルから、いかに効率良く仕事をこなすか…という内容を期待していたが、まったくその逆。いかにして集中して仕事をこなすかというテーマのビジネス書。

残業ゼロといっても、その分就業時間にはトコトン働く。

デッドラインを設定したら、あとはとにかく体フル稼働。

このデッドラインというやつが大切だ。

延長が当たり前の「締め切り」とは違う。

やると決めたらいかにしてデッドラインに間に合わせるようにするか。

ここは効率性の勝負だろう。

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仕事は自分の生活を構成する一要素に過ぎない。そして、「どうせやるなら面白く」。

というのが筆者の持論のようだ。

この考えには大変共感できる。

仕事のための人生ではなく、人生のための仕事でありたい。

仕事をもっと充実させ、もっと人生を充実させる。

ライフワークバランスを目指して・・・

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勝手にブックミシュラン…★★★☆☆

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ブックレビュー No.3

『脳を活かす勉強法』 茂木健一郎 著

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勉強に対するモチベーション管理を、脳の特性という見地から分析した本。

こりゃ面白い!…と思える要素がたくさんある。

ノウハウ本というより効率を高めるための心がけが「強化学習」という方法に

よって紹介されている。

①「喜び」を基に「ドーパミン」による「強化学習」のサイクルを作る

…これが持続して勉強を続けるコツらしい。

②「タイムプレッシャー」で持続力を高める

…脳の持続力を鍛えて効果をアップさせる。

③「集中力」を徹底して身につけて勉強を習慣化させる

…これは時間管理法にもつながる大切な要素だと思う。

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その他にも、「記憶術」や「読書法」についても触れており、

見えづらいテーマでありながらも即効性のあるものが多かった。

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たいていの社会人には勉強する時間が限られており、

いかにして効率を高めるかという点においてはこういった視点での学習も大切。

効果のありそうな使えるものは何でも使う。

あらゆるものを総動員して、少しでも効果を高める努力が必要だ。

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勝手にブックミシュラン…★★★★

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今宵は霙空である。。。

ラジオから青山テルマの美しい声。

なんだか良い夜だな。w

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ブックレビュー No.2

『効率が10倍アップする 新・知的生産術 -自分をグーグル化する方法-

勝間和代 著

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インプット術とアウトプット術の両面において〝効率性〟を高めるための

ツールを数多くに紹介した本。

とにかくたくさんのwebツールを使っている。

自己管理をここまで突き詰めていくと、生活がどのように変わるのか・・・

すぐに試してみたくなるノウハウが豊富に詰まっている。

①グーグルの徹底活用

②フォトリーディング

③フレームワーク力

このあたりがとても勉強になった。

決して押し付けがましい訳でもなく、すんなり受け入れられるものが多い。

著者の経歴を多分にアピールする部分があり、若干気に障るときもあるが。w

・・・まぁ、負けず嫌いな正確なもので。w

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改めて感じた心身健康であることの重要性

①毎日の有酸素運動

②週2回の筋トレ

③1日6~7時間の睡眠

知的生産性を高めるための必要条件である。

やはりコンディションが悪いとパフォーマンスも悪い。

これは日々の仕事においても共通して感じ、言えることである。

キッチリ3食と摂る生活を習慣化し、頭の回転率を高めていこう。

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勝手にブックミシュラン…★★★★

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書評 No.1

『A4一枚仕事術』  三木雄信 著

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どこのオフィスにもある、A4一枚を使った問題解決術…といったところだろうか。

意志決定法、会議術、管理術など、ビジネスにおけるさまざまなシチュエーションで

有効に活用できるように、全43パターンのA4用紙活用術が紹介されている。

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基本的に「今の自分に必要なもの」という観点で読書をするので、

すべてがすべて「使える!」というわけではなかったが、

即効性のある活用シートもあり、なかなか役立つ本だ…というのが感想。

(チープな感想だけど。w)

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やはり「書き出す」という作業は大切。

特に仕事においては、ひとりで抱える仕事量・思考量に限界がある。

視覚で捉えられる形にして、やや離れた位置から仕事を見ることも大切だ。

早速実践してみよう。

そう思える本でした。

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勝手にブックミシュラン。。。★★★☆☆

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